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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

攪乱者

『攪乱者』
石持浅海
攪乱者 (実業之日本社文庫)
攪乱者 (実業之日本社文庫)


コードネーム、久米・宮古・輪島のテロリスト三人。組織の目的は、
一般人を装ったメンバーが、流血によらず、政府への不信感を国民に
抱かせることだ。彼らの任務は、レモン三個をスーパーに置いてくるなど
一見奇妙なものだった。優秀な遂行ぶりにもかかわらず、引き起こされた
思わぬ結果とは。テロ組織の正体は。
そして彼らの運命を握る第四のメンバーの正体は―。
本格推理とテロリズムの融合!


変わったシチュエーションでのミステリです。
反政府のテロリスト(普段は一般人、武装テロではない)達の話です。

ほんのいたずら程度と思われる任務とその意味を類推するTURNⅠ
他人の人生を巻き込む任務に、許される範囲での抵抗をするTURNⅡ
組織と個人の綻びが大きくなってしまったTURNⅢ
をテロリスト三人の視点からそれぞれ描きます。

そして最終話、TURNⅢ Mission:9の展開は凄かった。

相変わらずの石持作品で登場人物たちは考えては議論します。
これが持ち味なのでここがめんどくさいと感じると
この作者の作品は殆どダメになりそう。
ありがたいことに私はこの展開がものすごく気に入っています。

あー面白かった。

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アラン・ホールズワース

プログレ/ジャズ・ロック界にこの人あり。
ソフト・マシーン、ゴング、U.K.、ブラッフォードに在籍していました。
そして華麗なプレイを披露するも、すぐに脱退してしまう人。

先日、残念ながらお亡くなりになられた、アラン・ホールズワースさん。

商業的な成功とは縁がなかったようで、
名が売れた後での”貧乏”エピソードも多いようです。

↓ソフトマシーン「Hazard Profile」


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さてさて今月末ポール日本公演です。

さてさて今月末ポール日本公演です。

↓お願いします。お願いします。お願いします。
「バック・シート」(1971年)


素朴で哀しく美しいメロディで始まり、
立体的なコーラスが盛り上げ
絶叫ヴォーカルで突っ走ります。
ファンならだれもが頷く隠れた名曲ですが、あまりにも隠れすぎ。
皆、泣くと思う。
僕は鼻水流しながら号泣する。

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そわそわ

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さてさて今月末ポール日本公演です。

さてさて今月末ポール日本公演です。

↓シングルです。演奏してくれてもいいんじゃないでしょうか
「プレス」(1986年)


後半の盛り上がりが異様に素晴らしい。
ここへきてこのポップさか!

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そわそわ

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さてさて今月末ポール日本公演です。

さてさて今月末ポール日本公演です。

↓オープニングに希望します。
「ビッグ・バーン・ベッド」(1973年)


ポールだけが作れる曲調です。他にないでしょう!
ズシンとくるベースもポイントです。

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そわそわ
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さてさて今月末ポール日本公演です。

さてさて今月末ポール日本公演です。

↓意外なところでこれをお願いしたい!
「アロウ・スルー・ミー」(1979年)


メロウな曲でもシャウト系のかすれ声が出てくるところがイイ。
これってポールの歌声で大好きな部分です。


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そわそわ
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「警察ドラマ」のトリビア

『「警察ドラマ」のトリビア』
倉科孝靖・市川哲史
「警察ドラマ」のトリビア ~ドラマを100倍楽しむために (竹書房新書)
「警察ドラマ」のトリビア  ~ドラマを100倍楽しむために (竹書房新書)


今や百花繚乱の「警察ドラマ」。実際の警察の現場や組織の話も、
ある程度知っていた方がドラマをもっと楽しめる時代になっています。
そこで、各警察ドラマの監修者として活躍する“検視と警察組織の
生き字引き”、「チーム五社」の倉科孝靖が、「警察組織の詳解」から
「間違い指摘」、「とっておきの話」まで、Q&A方式で綴ります。
警察ドラマファンに送る「座右の書」。


元で警視長(警察機構で上から三番目の凄い役職)まで登り、
現在はドラマの監修を行っている倉科さんが語るという内容です。
聞き手と構成は市川哲史。
音楽評論家でロッキング・オン等でお馴染みです。
こんな事もやっているんですね。

しかし、せっかくの倉科氏の語りなのに
語尾に”(笑)”ってやたらといれるのはいただけない。
市川氏のホームグラウンドであるライナーノーツでやる分にはいいけど。
さらには(爆苦笑)だの
(爆失笑)だの
(達観笑)だの
(懐古笑)だの
(困笑)だの
(雪崩苦笑)だの
もういい加減にしてほしい(笑) 

”かっこ、笑い”の発展形を目論んでいるのか、
自分のカラーを出そうとしているのかどうかわかりませんが
完全に空回りしてます。
そして語りの流れを断ち切ってしまってます。
正直、そこが気になってしかたがないし、その印象しか残らなかった。

残念。

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音楽評論の中での笑いの入れ方は上手いし好きなんですけどね。

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