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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

面白すぎる日記たち

面白すぎる日記たち―逆説的日本語読本 (文春新書)面白すぎる日記たち―逆説的日本語読本 (文春新書)
(1999/05)
鴨下 信一

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日本の文化人たちの日記を紹介し
そのスタイルから何かを読み取っていこうという本です。

小津安二郎の日記がいい雰囲気です。

一月一日(火)
酒 昼寝
二日(水)
有記子 和子くる
三日(木)
雪ふる
四日(金)
昼寝


まさに小津映画の世界
(と分かった風に書きましたが実は小津作品は観たことありません。ごめんなさい。)

山田風太郎の日記は口語体からあるとき文語体へ変わった。
敗戦の予感からのプレッシャーにより対象と距離を置く機能としての文語体に切り替えた、
というのはなかなか面白い推論ですなあ。

と、こんな風にいろいろなことを読み取っていくわけですが
これって今流行のプロファイリングみたいなことですね。

いまならさしずめブログからその管理人人物像を突き止めるってかんじですね。

↓私のことは詮索せずに応援よろしくお願いします。
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