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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

青銅ランプの呪

青銅ランプの呪 (創元推理文庫 (119‐6))青銅ランプの呪 (創元推理文庫 (119‐6))
(1983/12/23)
カーター・ディクスン

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エラリー・クイーンと語り明かした結果、
事件の発端として「最も魅力的」と結論されたという、
人間消失の謎に挑んだ名作。


とのことですが消失するまでに80ページを費やす長編です。
あまりカー(と カーター・ディクスンは同じ人とはご存知でしょうが)
は読んでこなかったのでなんともいえませんが
ネタ的にはまあそんなもんなんだろうなあ、といったところです。
しかしH・M卿などのふざけた会話の部分はおもしろく
そこらへんが魅力なのかもしれませんなあ。

結構ちゃんと伏線ははられていたようです。

60年以上も前の本ですが
なかなか面白いので
他の作品も読んでみたいなあ。
「帽子収集狂事件」とか「皇帝のかぎ煙草入れ」
あたりは読んでいるはずだが全く思い出せません・・・

↓これからはちゃんと読むので応援よろしくお願いします。
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コメント

No title

カーの長編では、個人的には、

表ベスト「火刑法廷」

裏ベスト「曲がった蝶番」

表フェイバリット「ユダの窓」

裏フェイバリット「魔女の笑う夜」

というところですな。「三つの棺」は名作といわれていますが、早川の訳が悪いのか、密室殺人シーンで何が起こっているのかさっぱりわからない、という……とほほほ。

URL | ポール・ブリッツ #0MyT0dLg
2012/03/31 16:25 * edit *

Re: ポール・ブリッツさん

さすがに”表”は
よく聞くタイトルですが
裏ともなると知りません。

ポール・ブリッツさんの目にかなった作品ということで
裏から読みたくなってしまうのも
困ったモンです。
(でも入手困難なんだろうなあ)

URL | 面白半分 #-
2012/04/01 17:12 * edit *
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