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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

レコードを聴く。『コバルト・アワー』荒井由実 

レコードを聴く。『コバルト・アワー』荒井由実 


またまた買いました。108円レコード。
かなり聴き込まれたようでスクラッチ・ノイズが多い。

1975年発表の荒井由実『コバルト・アワー』
「卒業写真」「ルージュの伝言」「CHINESE SOUP」なんて曲が
入っていました。
聴き処は前述曲や「COBALT HOUR」「航海日誌」なんてところでしょうか。

曲の良さ、にバックの演奏陣の巧さが光る一枚でした。

ベース:細野晴臣
ギター:鈴木茂(なんとも素晴らしいギター・サウンド!)
ドラム:林立夫
キーボード:松任谷正隆
というティン・パン・アレーのメンツに
コーラス:吉田美奈子、大貫妙子、山下達郎
とどれだけ凄いんだという参加ミュージシャンたちです。

これだけのメンツだろうが全く臆していないであろうユーミン。

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「雨のステイション」もいい。



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コメント

コバルトアワー

荒井由実は、最初に「ユーミン・ブランド」を買ってしまったので、LP時代は、曲がダブらないようにと、パート3、パート3と買い、きちんとアルバムの形で聴いたのは、CDになってからです。

このアルバムも含めて、荒井由実~80年代の松任谷由実は、捨て曲なしの名曲ばかりに思えるのは、昔の方が良かったという、自分のノスタルジーが原因かもしれません。

どなかたのブログで、先行シングルの「ルージュの伝言」は、ティンパンでなく、当時のライブでのバックバンドが演奏したという秘話を読みました。

URL | ギターマジシャン #-
2019/06/29 23:51 * edit *

ギターマジシャンさん
こんにちは
ユーミンブランドなるベスト盤があったこと初めて知りました。
ダブリを減らすよう購入というのは基本ですね。

私はそれほど詳しくはないのですが
本作を聴く限り捨て曲なしというのは実感できました。
(ノスタルジーだけでなくやはり全盛期ということなんでしょうかね)
きっとユーミンブランド(2,3含め)は高密度なんでしょうね。

「ルージュの伝言」秘話は、そうだとするといったいだれなんだろう
と気になるところです。


URL | 面白半分 #-
2019/06/30 11:26 * edit *
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