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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

読書の極意と掟

『読書の極意と掟』
筒井康隆



作家・筒井康隆、誕生の秘密。
戦時中にひとり疎開した幼少期、演劇部で活躍した中高時代、
不本意な営業に配属された新入社員時代、いつも傍らには本があった。
いずれ小説を書くとは夢にも思わず、役者になりたかった青年を
大作家にしたのは“読書”だった。
小説界の巨人が惜しげもなく開陳した自伝的読書遍歴。


幼少期からはじまり自らの読書遍歴を綴る。
その本の内容はもちろんだが、読んだ際の自分の状況をも語っている。
結果的には本を通して自分の半生を語っていた。

まさに本が自分の血となり肉となりあの筒井康隆が出来上がったのだと
感銘を受けてしまう。

それに引き換え自分の読書は何だ。
読んで、ああ面白かった、で終わっている。
内容の紹介もろくにできず自分の人生に何も影響を与えない。
これでいいのか!

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まあいいんです。
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