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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

レコードを聴く。ジュリアン・レノン『Live at L.A.』

ジュリアン・レノン『Live at L.A.』

毎度お馴染み108円レコードです。
真っ赤なレコード(単色ですがこれもピクチャー・レコード?)盤
だったので買ってみました。

ジュリアン・レノンのライヴ盤というのもなんだか珍しい。
名曲「ヴァロッテ」も収録されており、これは”買い”です。

調べてみると本盤は海賊盤でした。
(NOT FOR SALEとレーベルには記載されています。)
ついに私も海賊盤レコードにまで手を出したかと逆に嬉しい気分。

さて針を落とすと、かなり曇った音で客席から録音した感が強い。
演奏は1980年代風の悪く言えば安っぽいサウンドです。
しかし、唄は上手いですね。声の魅力はやはりあります。

そしてやはりポイントは「ヴァロッテ」。いい曲です。
しかし前所有者が聴き込んだのかスクラッチノイズが目立つ。

B面は
3曲目から
TOO LATE FOR GOODBYS(自身のヒット曲)
STAND BY ME(ジョンのカバーで有名)
DAY TRIPPER(ご存じビートル・ソング)
SLIPPIN' & SLIDIN'(これもジョンのカバーで少し有名)
とかなりサービスしています


↓ヴァロッテ


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真っ赤で半透明なレコードですが、
回転中に上から見ると
裏側の溝が見えるのが原因かどうかは不明ですが
正回転と逆回転が交互に起こっているように見えて酔いそう です。
これは知らなかったでしょう。
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コメント

ジュリアン

ジュリアン・レノンがデビューした時、これ以上ないくらいの2世タレントで、顔や声が父に似ているから、担ぎ出されたくらいに思っていました。

ところが、本人の作る楽曲も見事だったと、後から気づいて、今となっては、もっと活動してくれても良かったろうにと残念です。

ショーン君が見た目も音楽性も残念な方向へ行ってしまったのは、シンシアとヨーコの差なのかなあと思ってしまいます。

URL | ギターマジシャン #-
2018/12/08 23:17 * edit *

Re: ジュリアン

『ヴァロッテ』のは内容は良かったとはいえ
彼は”声が同じ”のみで認知されてしまったのかもしれません。

実際はその後も地味にいいアルバムを出していた時期もあったようですがあまりその名もきかれなくなりましたね。

私も『ヴァロッテ』しか持っていませんし。

ショーンは確かに芸術家っぽい方向へいってましたよね。
ジュリアンのオーソドックスな”普通のロック”をわざと避けているのかもしれません

URL | 面白半分 #-
2018/12/09 18:21 * edit *

「NOT FOR SALE」は、海外のプロモ盤のレーベル面等にも記されているので、
この記載が必ずしもブートを指し示している訳ではないと思っていますが、
このアルバムに関してはどうやらブートのようですね。

https://www.discogs.com/Julian-Lennon-Live-At-L-A/release/5015552

とは言え、
もし、ビートルズのブートや、メンバー関連周辺のブートまで、
収集している方がいるとした場合、
これはお買い得な買い物かも知れないですね。
(ビートルズのブートは私にとっては未知の領域なので、
マニアの取引価格までは解りかねますが)


URL | torioden #-
2018/12/11 08:54 * edit *

Re: タイトルなし

triodenさん
こんばんは

なるほど。「NOT FOR SALE」はプロモ盤にも表記するんですね。

リンク情報ありがとうございました。
聴いていて記載曲名と実際の曲が違うなあ、なんて思っていたのですが
その件についてもリンク先に書いてありました。

これがプロモ盤だったら致命的でした。


URL | 面白半分 #-
2018/12/11 21:29 * edit *
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