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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

ブラックス・アンド・ブルース ~ ボビー・ハンフリー

『ブラックス・アンド・ブルース ~ ボビー・ハンフリー』


1973年ブルーノート盤
ドナルド・バードを聴き始めマイゼル兄弟のスカイハイ・サウンド
というものを知り、その関係でどうしても聴きたくなった一枚です。

またボビー・ハンフリーはフルート奏者(女子です)という事で、
ジャズ/ソウル系のフルートが好きな私としては気になる一枚です。

1曲目「シカゴ・ダム」からお洒落で心地よいスカイハイ・サウンドで、
そこでクールに舞うフルートが素晴らしい。

2曲目「ハーレム・リヴァ―・ドライヴ」がこれまた素晴らしい。
男性コーラスで歌われる「ハーレム・リヴァ―・ドライヴ」のフレーズ
の裏で流れるフルートがカッコいい。



3曲目「ジャスト・ア・ラブ・チャイルド」はボビー・ハンフリーが
歌っていますが、なんてかわいらしい声なんだ。
先ほどの男性コーラスも加わり、愛らしいフルートも入る。
この中間部のフルートの後で、再びほんの少しだけヴォーカルに戻るが
ここがまたかわいらしい。
この時、ボビーさん23歳。

4曲目「ブラックス・アンド・ブルース」
出だしのピアノの入り方が私が感じるスカイハイ。
その後はしっとりとフルートが流れる。
そこへ男性のコーラスというか歌が入るが
この声もまたイイ味を出していてこれは件のマイゼルさん。

5曲目「ジャスパー・カントリー・マン」
スカイハイ的なアレンジを抑え地味な印象ですが
余計にだんだん盛り上がるフルートがクールでカッコいい。

6曲目「ベイビーズ・ゴーン」
しっとりと流れるナンバー。夏の終わりとかそんなイメージ。
ギター・ソロが渋い。

フルートがメインを張ってはいるが全体的にはスカイハイ・サウンドの
構成の中に納まっていて決して出しゃばらない。
そのせいなのか心地よさは格別です。

後に聴く事になるライヴ盤ではガツガツと(?)吹いていました。

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