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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

Nineteen Hundred and Eighty Five ~ ポール・マッカートニー

ポール・マッカートニーが来日します。
今回は日程の都合で見にいけないのが残念です。
(なぜ東京公演を土日に入れないんだ!)

さて前回の公演は見に行ったのですがその際
次はウイングス・ファンのためにといって演奏したのがこの曲です。

↓西暦1985年 ポール・マッカートニー&ウイングス


1973年発表の『バンド・オン・ザ・ラン』収録曲です。
シングル曲でも何でもありません。
何故にライヴで演奏するのか。

美しいメロディを作る人はいます(ポールも)
哀愁感あるバラードを作る人はいます(ポールも)
カッコいいロックンロールを作る人はいます(ポールも)
小粋な作品を作る人はいます(ポールも)

しかしなかなかこういったヘンで最高な曲を作る人はなかなかいません。
『ラム』やこの曲なんてまさにそんな感じ。
私の中ではこれぞ「マッカートニー・ミュージック」です。

そんなわけでウイングス・ファンのためにといって歌われたこの曲は
このようなヘンな曲を愛せる部類のファンに向けられたものと
勝手に解釈しております。

なんといってもピアノが印象的ですが、
やはりポールの味なんでしょうか、左手で規則正しく八分音符を刻み
右手でその間をぬっていきます。
ピアノの真似事をしても素人の悲しさ、全然リズムが合いません。
結構これシンプルですが難しいのではないでしょうか。

メロデーは一本調子のまま最後まで歌い切りますが惹きこまれます。
これぞマッカートニー・ミュージックだ!

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コメント

今回、私の今住んでいる名古屋に来ますねぇ。前回は大阪でしたが、御存じのとおり(?)仕事が忙しすぎてブログ更新すらできない状態だったので、ライヴに行くなどということは全く考えられませんでしたが、今回は行こうと思えば行けるはず・・・。

ところがです。11月8日って、なんと地方に出張の日でした(TωT)
私はその日名古屋に居ませんorz
月一回しかない出張日となぜ重なるのか、いやがらせとしか思えませんでした。

URL | 実験鼠 #Xh3M41c.
2018/10/28 20:15 * edit *

Re: タイトルなし

11/8 名古屋なんですね。
しかし出張と重なるとは残念ですね。

追加公演とかどうなっているんでしょうかね。
いまだ展開されていない隠し玉がまだ出てくるんでは。
いや。もうここまでくるとないか。

お仕事の状況はわかっておりませんが
急遽、出張キャンセル、当日券で滑り込みライヴ参戦
というドラマティックな展開をお祈り申し上げます

URL | 面白半分 #-
2018/10/28 21:49 * edit *
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