FC2ブログ
12«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»02

茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

悪役レスラーは笑う

『悪役レスラーは笑う』
森達也
悪役レスラーは笑う―「卑劣なジャップ」グレート東郷 (岩波新書 新赤版 (982))


第2次大戦直後のアメリカ・プロレス界にて、
「卑劣なジャップ」を演じて巨万の富を稼いだ伝説の悪役レスラー、
グレート東郷。さまざまな資料や証言から浮かび上がるその男の素顔は、
現代に何を問いかけるのか-。


プロレスラー、グレート東郷という名は聞いたことはあるが
特に興味はありませんでした。
なにしろプロレス自体詳しくないし。

しかし著者は森達也。好きな作家です。
岩波新書というのも渋い。
もしかすると岩波新書は買うのは初めてか?

本作は、悪役レスラーで、私生活においても彼を良く言う者はいない、
そんなグレート東郷を追ったノンフィクションです。

いつも通り、取材が思うように進まない、
知りたい事はわからぬまま、
とお馴染みの展開ですがなぜかそれがうれしい。
お約束の森節にハマるとこうなります。

さて本書、ほとんど興味のなかった世界ですが面白い。
グレート東郷もそうですがプロレス界というものに興味が出てきました。
(試合の裏側的な部分ですが)

今テレビでプロレスの試合放送ってしてるんでしょうかね。

にほんブログ村 本ブログ 読書備忘録へ
にほんブログ村

関連記事
tb: 0 |  cm: 0
go page top

コメント

go page top

コメントの投稿

Secret

go page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://noneeded.blog102.fc2.com/tb.php/2831-b4e45f59
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
go page top

プロフィール

最新記事

カテゴリ

ありがとうございます

自己との対話