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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

Michelle

Michelle

ラバー・ソウル
ラバー・ソウル

ミッシェルは1965年『ラバー・ソウル』収録曲です。

なんて聴き処が多い曲なんでしょう。

高音を固定してベース音が下がっていくイントロのギターがまず印象的。

ここへ、みーっしぇーる、と囁くような甘いポールの歌声がのります。
あとは美しいメロディがこれでもかと続くわけですが、
ここへかぶさるコーラスの素晴らしさと云ったら!
きっとビートルズの事ですから変わった音を入れているんでしょう。
美しさと緊張感と調和と不安感が混ざった強烈なコーラスです。

さらにポールのメイン・ヴォーカルは色気がありますね。
よくジョンのボーカルに対しては”艶”という表し方をしますが
ここではポールが”艶”を出し切っています。いやあ良い。

そしてギター・ソロ。
これはメロディ・ラインも音色も完璧なのでは。



こんな曲でもシングルではない!それがビートルズ!!

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コメント

異国情緒

いつもブログを拝見しています。

自分が最初に聴いたビートルズのレコードは、「オールディーズ」だったので、「抱きしめたい」「シー・ラブズ・ユー」と、「ミッシェル」「恋を抱きしめよう」を同時に聴くという具合でした。

ビートルズのことを、あまりよく知らない段階でも、前期と中期の曲の違いみたいのを感じましたし、「ミッシェル」は、フランス語も入って、シャンソンのような異国情緒あふれる曲に思いました。

イントロのクリシェでおりていくギター、対位法のようなベース、そして間奏と、すべてが完璧だと思います。

URL | ギターマジシャン #-
2017/08/08 07:40 * edit *

Re: 異国情緒

ギターマジシャン さん
こんばんは

「オールディーズ」ですか!
情報としてのみ知っている盤です。
この編集盤は初期のみではなかったんですね。

私はビートルズは完全に後付なので
最初の印象は、なんか聴いた事ある!でした。

クリシェという言葉というか奏法を知ったのはこの曲です。

気付きませんでしたがベースも聴き処あるようですね。
改めて聴いてきたいと思います。


URL | 面白半分 #-
2017/08/08 18:36 * edit *
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