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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

ポール・マッカートニー公演の話

4月29日。ついにこの日が来た。
落ち着かないので7時には家を出る。

東京へ着くものの特に予定もないのでなぜか葛西臨海公園へいく。
海を3分眺め、飛行機が飛んでいることだなあ、などと思うも
家族連ればっかりで個人行動の私はいたたまれなくなりすぐ戻る。

広場で、ぼくゆう、というパフォーマーが前口上をしている。
お金をいただくことでこの大道芸が続けられるということで
帽子の口を上に向け持ちながら
「こんなに静かになるとは思っていませんでした・・・」
「1円10円でなく折りたためるもので・・・・」
とユーモラスな語り口が楽しい。
お金は入れなかったけどろ口上しか聞いていないので許してください。

次に久々に大森のブックオフへ行く。
大量に本を買ってしまう。
重い。歩くのキツイ。

神保町を目指す。
ここは時間とお金をいくらでも吸い取ってしまう危険な場所です。

まずは御茶ノ水駅前のディスクユニオンへ行く。
なんとポールのチケットがあれば、ポール関連のものは1割引き。
そのせいだけではないだろうが異様に中年おじさんが多い。
大混雑だ。
もっともここから東京ドームは近いので日本中から来ている気がする。

ビートルズ関連棚はおじさんが連れ添って話し込んでいて近寄れない。
おい、そんな基本的なCD持っていないわけないじゃないか。
ここでウイングス談義はやめてくれ。買わないならどいてくれ。

ギル・スコット・ヘロンレフュジーを買って店を出る。

ここで遅い昼食をとる。
憧れのキッチン南海(2回目)だ。3時なのに並んでいる。
当然の如く狭いテーブルで相席となる。

1回目は有名なカツカレーを食べたので今回はチキンカツ&生姜焼き定食。
ウマい。特に生姜焼きがウマい。750円。
狭いゆえ、平皿のライスは手に持ちながら食べていました。

次にいつもガレージで”3冊500円”をやっているところへ。
今回はめぼしいものがないなと思ったところへ目へ飛び込んできたのが
梶山季之『せどり男爵数奇譚』(夏目書房)。
これは読みたかった本だ。(ビブリア古書~で知ったのです)
これは1995年の再版ですが古そうなデザインの装幀が素晴らしい。
表紙絵だけでなく本そのものの質感がいい。

せっかくなので残り二冊を選ぶ。
『邪魅の雫』(京極夏彦)。
既に持ってる気もするが”大磯・平塚地区限定特装版”というので買う。
KEEP OUTとのみ書かれた黄色い帯もイイ。
『日本幻想小説傑作集』(白水社)。
筒井康隆、小松左京、安倍公房、大乱歩といった面々がいるのは嬉しい。

4時半だ。もう東京ドームへいこう。
重いリュックがさらに重くなっている。

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