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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

弁護側の証人

『弁護側の証人』
小泉喜美子
弁護側の証人 (集英社文庫)
弁護側の証人 (集英社文庫)


ヌードダンサーのミミイ・ローイこと漣子は八島財閥の御曹司・杉彦と恋
に落ち、玉の輿に乗った。しかし幸福な新婚生活は長くは続かなかった。
義父である当主・龍之助が何者かに殺害されたのだ。真犯人は誰なのか?
弁護側が召喚した証人をめぐって、生死を賭けた法廷での闘いが始まる。
「弁護側の証人」とは果たして何者なのか?
日本ミステリー史に燦然と輝く伝説の名作がいま甦る。


各種ミステリガイドで名作と位置づけられる作品なので、
ずっと読みたいと思っていた作品ですがなかなか入手できませんでした。
やっと読めた。

どういったタイプのミステリだったかまでは覚えていなかったので
素直に楽しめました。
1963年と50年以上昔の作品ですが、こういったタイプの先駆的な作品
だったんでしょうか。
と、こういう書き方だけでもどういったタイプの作品かわかってしまう
のですよねえ。

念のため序章を読み返しました。
上手いもんですね。

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クリスティの『検察側の証人』は未読です。
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