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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

積ん読の単位(第二回)

積ん読の単位(第二回)

前回
積ん読量文庫本単位系として
1冊=0.015m=0.22㎏=3時間を提案いたしました。

なんと
積ん読は長さL、質量M、時間T
で表されることがわかりました。
これからの積ん読は物理学との接近が図られるのでありますまいか。
今後は積ん読に温度、物質量、電流、光度という概念を導入し、
SI基本単位に準じていく研究が待たれます。

さて先の1冊=0.015m=0.22㎏=3時間は文庫本単位系ですが
単行本単位系、コミックス単位系も考えられます

単行本単位系:
文庫本に比べL、Mの値が大きくTはほぼ同等

コミックス単位系:
文庫本に比べLが若干小さく、Mは若干高く、Tは大幅に少ない。

L/T(速度)の値はコミックス単位系が一番高くなることが
経験則で分かっています。

なおTについては同じ単位系の中でも大きく変わり
例えば昔の創元推理文庫は細かい字でもう読むのがしんどくTが高くなり
最近の文庫全般は老眼にやさしく大きな字なのでTは少なくなります。

また本の内容としてもTは変動し、一例をあげるならば
東海林さだお先生の著作は改行が多くTが少なくなると分かっています。

話が積ん読からずれてきてしまいました。

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