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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

トゥ・サイズ・オブ・ピーター・バンクス

トゥ・サイズ・オブ・ピーター・バンクス
トゥ・サイズ・オブ・ピーター・バンクス(紙ジャケット仕様)
トゥ・サイズ・オブ・ピーター・バンクス(紙ジャケット仕様)

1973年発表。
フラッシュ解散前後の時期のインスト・ソロ作品。
ピーター・バンクスらしからぬ冷たい感じのギター・サウンドです。
フラッシュでの暑苦しいギターとは正反対です。
また勢い重視のフラッシュとは違い、落ち着いたテクニカルな印象です。

ジャケットはかなり厳しいものがありますが中身は素晴らしい。

本作はゲストもすごい。
ギターではヤン・アッカーマンが参加してかなり弾いていますが
実はどっちがどっちだかよくわかりません。
もしかしたら上手いのはアッカーマンのほうなのか?
しかし超技巧派アッカーマンを自分のソロに招くのですから
この時期のバンクスもノッテいたんでしょうね。
対等にわたりあっています。

全曲ではありませんが
ドラムにフィル・コリンズ、ベースにジョン・ウェットン
またギターでスティーヴ・ハケットと名だたるプレーヤーを配し
どんだけピーター・バンクス大物なんだ感を出しています。
残りのドラムとベースはフラッシュのメンバーが演奏していますが
これも切れのあるいい演奏をしています。

イエスのレコードではほとんど目立たなかったピーター・バンクスですが
やはり彼も素晴らしい演奏家であり音楽家であったことがわかる
好アルバムです。(冷たい音の印象はありますが)




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かえすがえす思いますがジャケットはどうにかならなかったのか?
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