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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

貧者の晩餐会

『貧者の晩餐会』
イアン・ランキン
現代短篇の名手たち2 貧者の晩餐会 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

現代短篇の名手たちというシリーズです。

「一人遊び」
すべてはペイシェンスのせいなのだ。
ペイシェンスは忍耐の意味で、一人遊びのトランプ・ゲームの名でもある
ようだ。気難しい老人と奥さんの話。忍耐強く夫の世話をしてきた奥さん
がある日ペイシェンスをしたら3回もうまくいった・・・・・。

「誰かがエディに会いにきた」
内容がいまいちわからない。エディって誰?殺されたのは誰?

「深い穴」
英国推理作家協会賞最優秀短篇賞らしいんですが、なにが最優秀なのか
わからなかった。

「自然淘汰」
ほぼ会話で進む話だが何人いるのか誰が何を喋っているのかわからない。
どうもこのイアン・ランキンという作家とは合わないのではないか。

「音楽との対決」
解説によると”《刑事コロンボ》の最良のエピソードを想起させる”
なるほど。リーバス警部の不可思議な行動から幕を開け、これはなかなか
面白い。

「会計の原則」
またわからなくなってきた。結局犯人側の勝ちなんでしょうが。

「唯一ほんもののコメディアン」
ちょっと洒落てる気もする。唯一ほんもののコメディアンとは○○。

とここまで読んだ後、半年経過しました。
どうも私はこの作品集はあわないようでした。

残り収録作は以下の通り。

「動いているハーバート」
「グリマー」
「恋と博打」
「不快なビデオ」
「聴取者参加番組」
「キャッスル・デンジャラス」
「広い視点」
「イン・ザ・フレイム」
「自白」
「吊るされた男」
「機会の窓辺」
「サンタクロースなんていない」

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ずっと記事の下書きを温めていたのですが
もうそろそろいいかと。
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