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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

理系あるある

『理系あるある』
小谷太郎
理系あるある (幻冬舎新書)
理系あるある (幻冬舎新書)


「ナンバープレートの4桁が素数だと嬉しくなる」
「花火を見れば炎色反応について語り出す」
「揺れを感じると震源までの距離を計算し始める」
「液体窒素でバナナを凍らせる」……。
本書では理系の人なら身に覚えのある(そして文系の人は不可解な
顔をする)「あるある」な行動や習性を蒐集し、
その背後の科学的論理をやさしく解説。
ベッセル関数、ポアソン確率、ガウス分布、ダーク・マターなど
科学の知識が身に付き、謎多き理系の人々への親しみが増す一冊。


著者は理学博士。
理系あるあるネタの後にうんちくを述べていくスタイルです。
あるあるネタ自体は少ないのですが、時折くすりと笑える自虐ギャグを
いれてきたりしてます。(結構好みです。)

しかし基本は科学雑学集なので結構難しいところもあります。

意外な良書といったところ

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