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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

「超常現象」を本気で科学する

『「超常現象」を本気で科学する』
石川幹人
「超常現象」を本気で科学する (新潮新書)
「超常現象」を本気で科学する (新潮新書)


どこまでが解明され、何が未だに謎なのか?
幽霊・テレパシー・透視・念力・予知……。
「非科学的」とされがちな現象に、
それでもあえて「科学的」に挑戦する異端の科学者たち。
知られざる世界の最先端とは?


こういってなんですがタイトルはつまらなそうです、が、
このテのものが好きなので読んでみました。
結果的にはかなり面白かったです。

著者はどちらかといえば懐疑派なんでしょうが
頭ごなしに否定するのは良しとしない姿勢のようです。

幽霊はいる、いない、でなくどのように活用すべきかで論じよう、
というのはなかなか良い考えと思いました。
霊感商法のような有害なものは除外していき、霊は怖いもの、嫌なもの
という視点をはずせば、実は無意識が与えてくれる有用なメッセージが
得られるのではないか、とそんなこと書いてあるんじゃないかな。

超能力については、超能力で通常の確率以上で起こせる事象があるようだ
という現代の科学者の認識と、しかしそれはほんのわずかで実用的なもの
ではないという見解です。

かなり中立な立場をとる先生ですがやはりエセ科学は切り捨てます。
やはりこのようなものはエセ科学と悪徳商法を完全にはじいた上で
論議しないといけないですなあ。

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