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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

グラデュアリー・ゴーイング・トルネード ~ ブラッフォード

グラデュアリー・ゴーイング・トルネード~ブラッフォード

Gradually Going Tornado
Gradually Going Tornado
ビル・ブラッフォード率いるブラッフォードの2作目で1980年の作品。

メンバーは
ビル・ブラッフォード(ドラム)
デイヴ・スチュワート(キーボード)
ジェフ・バーリン(ベース)
ギターは1作目のアラン・ホールズワースにかわってジョン・クラーク。

ジョン・クラークは(Unknown John Clark)と表記されている。
あまり知られていないギタリストだったんですね。
このバンド以外での活動も知りません。
ただアランの後釜だけあって、唸りながら駆け上がっていくフレーズなど
結構活躍しているように思います。

本作はドラマー率いるバンド(しかも目立つドラマー)でありながら
ドラムは地味目の気がしないでもありません。
スゴイのがジェフ・バーリンのベースで、
細分化されたフレーズを畳みかけやたらと目立ってます。

しかしなぜかジェフ先生、ボーカルもとっていてこれがイマイチ。
正直なところせっかくの演奏が不安定なボーカルで安っぽくなりました。
せめて外部のうまい人を選んでほしかった。(あるいは歌ナシ)

↓Joe Frazier (ボーカル無し曲)


このアルバム後、バンドは解散しビル・ブラッフォードは
新生キング・クリムゾンに加入します。

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さてさて、プログレ者では有名なブラッフォード表記問題。
私はそれでも”ブラッフォード”がいい。



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コメント

ジェフ先生のモコモコっとしたボーカルのおかげで
めったに聴くことがない1枚です(笑)
面白半分さんもイマイチ評価でいらしたのですね!!

良くも悪くも
ジェフ先生の存在感が際立つ作品ですね(^^♪

URL | るいちゃんぱぱ #xxZpd5tk
2016/08/15 17:24 * edit *

Re: タイトルなし

るいちゃんぱぱさん
こんばんは

そうでありましたか!
やはりあのボーカルは曲者でありましたね。

”良くも悪くも目立つ”
本当にそうですね。
ベースは超一流であながら同等あるいはそれ以上マイナスさせてしまうボーカルというのも凄いです

URL | 面白半分 #-
2016/08/15 19:21 * edit *
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