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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

Love Me Do

Love Me Do

1962年、ザ・ビートルズのデビュー・シングル!
ここから歴史は始まった、ってところでしょうか。

ツイン・ヴォーカル曲ですがどっちかというとメインはポール。
ジョンはハーモニカ吹いてます。

さてウィキぺディアを今見ていますが
この曲、ドラマーがリンゴでないのは覚えていましたが
いろいろ経緯があるようです。

1962年9月4日(ドラム:リンゴ)テイク
→シングル盤に使用、後に「パスト・マスターズVol,1」
パスト・マスターズ vol.1&2
パスト・マスターズ vol.1&2

1962年9月11日(ドラム:アンディ・ホワイト)テイク
→再発シングル?やアルバム「プリーズ・プリーズ・ミー」に使用
プリーズ・プリーズ・ミー
プリーズ・プリーズ・ミー

ややこしいですなあ。

リンゴのドラムにちょっと納得がいかなかったジョージ・マーティンが
連れてきたのがセッション・ミュージシャンのアンディ・ホワイト。
昔の音楽誌には”後にイエスに加入するアンディ・ホワイト”
という記述が何回かされていて余計ややこしくなってました。
(正しくはアラン・ホワイト。後にジョンやジョージとセッションして
いてますますわかりにくい)

さて話は戻りラヴ・ミー・ドゥですが、割ともっさりとした曲で
ちょっと地味なデビュー曲って感じがします、よ、ね?



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コメント

まいどです

ジョージマーチンは、力量不足でピートベストをクビに
しておいて(別の理由もあったらしいが…)、わざわざ
別バンドでレコードデビューが決まっていたリンゴを呼んできたのに、
それも使わない…どちらも「なめんなよチンピラども!」っていう
マーチンの「ぶちかまし」だったって説も根強いですね。

ビートルズはマネージャーやローディーも含め、全員が
ジョンレノン親分の云うがまま…それに気付いたマーチンは
バランスを取る為に、敢えて村八分だったポール寄りの発言を強め、
Love Me Doでも、ポールマッカートニー&ザ・ビートルズの
色彩を敢えて強めたと言われていますね。

URL | pipco1980 #-
2016/06/09 19:31 * edit *

Re: まいどです

pipco1980 さん
こんばんは

面白いエピソードありがとうございます。
知らなかったです。

さすがに世代的にかデビュー前後の話はあまり知っていません

それにしてもジョージ・マーティンの力って大きかったんですね。
裏で采配を振るっていたんだなあ。

もしレノン親分になびいていたら
今のビートルズはなかったんですね。

かなり面白い話です

URL | 面白半分 #-
2016/06/09 21:10 * edit *

有名曲を聴いた後で
〝デビュー曲〟という肩書に
期待を持って聴いたものですから
正直、私も「むむっ?」とうなってしまいました。

でも、いまでは
世界一のデビュー曲だと思えるくらい
大好きになりましたよ(^^♪

URL | るいちゃんぱぱ #xxZpd5tk
2016/06/11 12:16 * edit *

Re: タイトルなし

るいちゃんぱぱさん
こんにちは

リアルなビートルズ世代でないのでやはり後から知るっていうパターンですよね。
しかもるいちゃんぱぱさんは入り口はウイングスでしたよね。

今聴くといい意味でユルさを感じてしまいますが
リアルタイム世代はどうとらえていたかってのは気になります。

URL | 面白半分 #-
2016/06/12 01:41 * edit *
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