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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

女王蜂

『女王蜂』
横溝正史
女王蜂 (角川文庫)

毎度おなじみ金田一耕助モノです。
かなりの長編ですが読みやすい。

ミステリとしては派手さは無く小粒感はありますが、伏線等地味ながら
練られている気がしています。

派手さはないといっても金田一が絡んでから自殺含め6人死んでおり、
この最後の自殺という展開含め横溝節全開です。

いつも横溝作品を読んでいるときは、相変わらずの展開だなあ、と思い
ながらなのですが、それでもしばらくするとまた別の作品に手をだして
しまうのは中毒だからでしょうか。

そんなわけでストーリーの説明はしませんが
安心してください。いつもと同じです。

※本作のポイント
真犯人についていつから目星をつけていたか問われた際の金田一耕助。

さんざんひとが殺されたあとで、はじめからあのひとに眼をつけていた
なんて義理にもいえたことじゃありませんからね。しかし、じつをいう
と、かなりはじめのころから、・・・・

結構自己評価が甘い自称名探偵。

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