10«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»12

茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

てとろどときしん

『てとろどときしん』
黒川博行
てとろどときしん 大阪府警・捜査一課事件報告書 (角川文庫)


「ようそんな口から出まかせを平気でいえますな。
閻魔さんに舌ぬかれまっせ」
「かまへん。わしゃ二枚舌や」。
大阪府警の刑事たちが漫才そのものの大阪弁で事件を解決する。
フグ毒により客が死んだ事件に端を発する表題作をはじめ、
下着ドロの意外な真犯人を描く「飛び降りた男」など、
傑作短編全6編を収録。


黒川さんの作品は創元推理文庫でかなり読んでいます。
それらの作品群の多くは大阪府警の刑事が活躍する本格ミステリです。
本書はその中の黒マメコンビといわれる刑事たちの活躍を中心とした
短編集です。

とにかく大阪弁でのかけあいが面白すぎで、ミステリとして読む以前に
この漫才のようなかけあいで楽しめてしまいます。

本当に大阪の刑事さんがこんな会話をしているのかわかりませんが
ヨソモノからしたらホンマ大阪人やなあ、って感じです。

にほんブログ村 本ブログ 読書備忘録へ
にほんブログ村

テトロドトキシン(C11H17N3O8)ってふぐの毒ですが
そのふぐの帽子でおなじみなのがさかなクン。
そのさかなクンは

テトロドトキシンに対して抗体が出来ているただ一人の人間として
WHO(世界保健機構)に記録されている 。

なんやて。ホンマかいな。



関連記事
tb: 0 |  cm: 0
go page top

コメント

go page top

コメントの投稿

Secret

go page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://noneeded.blog102.fc2.com/tb.php/2072-238a929e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
go page top

プロフィール

最新記事

カテゴリ

ありがとうございます

自己との対話