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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

少年になり、本を買うのだ

『少年になり、本を買うのだ』
桜庭一樹
少年になり、本を買うのだ 桜庭一樹読書日記 (創元ライブラリ)


桜庭一樹は稀代の読書魔である。本当に毎日本を読むのである。
こよなく愛するジョン・ディクスン・カーのミステリをはじめ、
ガルシア=マルケスの傑作小説、アゴタ・クリストフの自伝、
死刑囚についてのドキュメント、茨木のり子の詩集から三島由紀夫の
エッセイまで、縦横無尽に読んで過ごした疾風怒涛の1年間。


という事で副題は、桜庭一樹読書日記なのだ。
昔図書館で借りて読んだときは桜庭一樹さんって知らなかったのだ。
名前で男かと思ってたし、自分のことを”俺”って書いていたので
多少おかしいとは感じつつ男性だと思っていたのだ。

その後「赤朽葉家」とか「製鉄」を読んだのだ。

そして今回本書を再読したがこちらも面白かったのだ。
日常の出来事とか編集者や業界の方々とのやりとりが面白いのだ。
そして読書日記だけあってたくさん本を買い、積み、読んでいるのだ。

それにつられてこちらも読みたい本が増えていくのだ。
読まなければいけないと思うのだ。

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表紙絵は本を読んでいる著者であろうが似ていると思うのだ。


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コメント

出版社に半年ほど勤務していたのですが、
原稿とか自費出版された書籍の持ち込みとかも、
あったりしました。

「自家発電蔵書」というシリーズを持ってこられた方がいまして、
なんでも、
ナルシスト的な文章しか書いていないので、
そんなシリーズ名にしたとか。

何しろ、20年以上前の話なので、
書きたい衝動のある人達は出版が一つの夢だった頃だと思います。

URL | torioden #-
2016/03/01 14:23 * edit *

Re: タイトルなし

torioden さん
こんにちは

そうなんですか
出版社勤務の経験がおありなんですね。

「自家発電蔵書」すごいですね。
自己分析されてるあたり曲者でしたね。

出版はやはり夢のひとつですね。
いまいろいろんな文学賞や例えばブログ書籍化
コレクターの所有物を紹介、など
敷居は低くなっている気もしますが
潜在的な出版希望者も多そうな気がします。

toriodenさんはELPネタで一冊かけるのではないかと思っていますが
市場が小さい?

URL | 面白半分 #-
2016/03/01 15:32 * edit *
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