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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

鉄ミス倶楽部 東海道新幹線50

『鉄ミス倶楽部 東海道新幹線50』
鉄ミス俱楽部 東海道新幹線50 (光文社文庫)

鉄道をこよなく愛するミステリーファンに贈るアンソロジーのテーマは、
一九六四年十月の開業より50周年を迎えた東海道新幹線。
高度経済成長と技術革新のシンボルとして人々の暮らしを支えた大動脈は
小説の舞台としても大きな役割を果たしてきた。
国鉄時代の〇系から七〇〇系まで、夢の超特急を題材にした様々なドラマ
を七人の実力派作家が描いた傑作推理集!

山前譲編のアンソロジーですが、やっちまったな、という感じです。
大御所を揃えてはいますがどれもイマイチ感がぬぐえません。
特に名は秘しますが「グルメ列車殺人事件」。
大御所のはずですがこんなに安っぽい設定と幼稚な文章だったとは。
イタイ。

本アンソロジーですが
テーマを”新幹線”と絞りすぎたのが敗因でしょうか。
もともとこのテーマの短篇で傑作が少ないのかもしれません。
それに作家の方も、新幹線の話題性があるうちに
それらしいのを要求されてとりあえず1作書いた、
っていうことなのかもしれません。

大御所に対しエラそうにすみません。

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でも冷静に”傑作”推理集ではないよなあ。
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