08«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»10

茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

心霊づきあい 11人の作法

『心霊づきあい 11人の作法』
加門七海
心霊づきあい (MF文庫ダ・ヴィンチ)


「視えない」世界が「視える」人たちがいる。
霊の存在を感じ、そこからメッセージを受け取る彼らの
「心霊」とのつきあい方は?日常生活は?
自らも「視える」作家・加門七海が抱いた素朴な疑問を
11人の「視える」達人たちにぶつけたインタビュー集。

「視える」人、なんとなく感じ取る人、そうではないが偏見がない人
それぞれですがやはり「視える」人たちの話が面白い。
立原透耶さん、平山あやさんあたりの話は実話怪談の宝庫です。
それらも含め読んでてコワくなり途中で中断したりしましたよ。
「視える」人もいろいろ大変ですね。
視えなくて良かった。

にほんブログ村 本ブログ 読書備忘録へ
にほんブログ村

関連記事
tb: 0 |  cm: 2
go page top

コメント

私の何人かの知人も視える人です。

それはオーラのようなものだったり、
霊のようなものだったり、
一般的には視えないとされているものですね。

但し、視えても、口にしない人もいますけどね。

同時刻に同じところを見たとしても、
見えているものが違っている場合もあるようです。

そう考えると「視える」というのは、
主観的なものが混在しているとも言えますね。

そういう意味では、客観的とは、言えないので、
世間の認識としては、
主流にならない能力とも言えますね。

面白そうなタイトルの本です。

URL | torioden #-
2016/02/04 08:20 * edit *

Re: タイトルなし

triodenさん
こんばんは

身近なところに「視える」人がいられるんですね

私はこのようなものを読むのは好きですが懐疑派なので
実際に「視える」といわれると引いてしまうかも。

まあ見え方はやはり主観的になるんでしょうね。
同時刻同じ場所で視えるモノが違うというのは面白いと思います。

やはり私は「視える」人でなくて良かった。

URL | 面白半分 #-
2016/02/05 22:51 * edit *
go page top

コメントの投稿

Secret

go page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://noneeded.blog102.fc2.com/tb.php/2031-f406f106
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
go page top

プロフィール

最新記事

カテゴリ

ありがとうございます

自己との対話