09«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»11

茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

妖怪と歩く

妖怪と歩く―ドキュメント・水木しげる (新潮文庫)
妖怪と歩く―ドキュメント・水木しげる (新潮文庫)

『妖怪と歩く』

水木しげるという人はいつどこにいても自分の心を楽しませるものを
即座に見つけだすことができる、だから幸せなのだと思った。
『ゲゲゲの鬼太郎』『悪魔くん』『河童の三平』などで知られる
漫画家・水木しげるに二年にわたり密着取材し、手塚治虫と並ぶ巨匠の
実像を多面的に描く渾身のノンフィクション。

ということですが、
本作の初版は平成6年(文藝春秋)、
私が読んだのは平成22年の新著文庫版ということで
水木しげるさんは妖怪の如く何年たってもすぅーっとでてくるんですね。

結局水木しげるとは何者なのか、
誰もがわからないままその人間的魅力にはまっていくのですが
けっして聖人でないところが面白い。むしろ俗物。現実主義。
これってねずみ男!!

そんなエピソードも満載の面白いノンフィクションでした。

***********************
水木マンガによく出てくるあの人 ”眼鏡出っ歯”
桜井昌一さんって方がモデルだそうです。
是非検索を。


↓俗物のあなたは応援よろしくお願いいたします。
にほんブログ村 本ブログ 読書備忘録へ
にほんブログ村

関連記事
tb: 0 |  cm: 0
go page top

コメント

go page top

コメントの投稿

Secret

go page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://noneeded.blog102.fc2.com/tb.php/1851-aaa6f773
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
go page top

プロフィール

最新記事

カテゴリ

ありがとうございます

自己との対話