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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

地平線の相談

『地平線の相談』

まずはこの装丁に驚く。
地平線の相談
地平線の相談

細野サンの『泰安洋行』じゃないすか!
泰安洋行(紙ジャケット仕様)
泰安洋行(紙ジャケット仕様)

そうです。細野サンと細野ファンの星野源さんの対談集です。

星野さんがなにやらお気楽な相談ごとを持ち込み、
それに対し細野サンがアドバイスなんだかどうだか
お気楽な返しをします。

このやりとりだけの対談集ですが二人の相性はぴったりなんでしょう。
ゆるーく、おおらかで、テキトーで、身にならない会話が心地よい。

読んでもなんにもタメにはならないと思うのですが
でものんびりとしたいい雰囲気の対談本です。

おまけ『泰安洋行』より「蝶々-san」


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実は星野源さんってよく知らなかったのですが
すごい興味深い。
彼のバンド、サケロック、気になってきました。


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コメント

こんばんは

ゲゲッ!これ買ってこよう!
情報どうもでしたあ!
それにしても泰安洋行…名盤ですなあ、
ねえ、蝶々さん船長さん♪

URL | pipco1980 #-
2015/05/24 22:11 * edit *

こんにちは。
オシャレな装丁ですね。星野源はHoSoNoVaで初めて知ったんですが、確かに細野さんととても相性がよさそう。俳優としても大好きです。

URL | yuccalina #qhVXTLRM
2015/05/25 14:03 * edit *

Re: こんばんは

pipco1980 さん
こんばんは

装丁のインパクトがまずはでかいですよね。
ジャケットと同じデザイナーさんにたのんだようですよ。

「泰安洋行」・・・よくこんな強烈な作品を作れましたよね。
当時は、多くのファンからも細野サンどうしちゃったの?という感想が多かったようですね。

細野サン=あらゆる音楽を消化する音楽王という観点で、
後追いで聴くとこの面白いサウンドは楽しめますが
リアルタイムでの聴いた方たちの衝撃ってあったんでしょうね

URL | 面白半分 #-
2015/05/25 19:31 * edit *

Re: タイトルなし

yuccalinaさん
こんばんは

星野さんのフェイバリット・アルバムである『泰安洋行』をほぼそのまま戴いた
いいデザインですよね。

まえがきでのそこらへんのいきさつを星野さんが書いていますが
細野愛にあふれた面白い文章でした。

俳優としての星野さんはまだ未見なのでちょっとYoutubeであたってみようかな


URL | 面白半分 #-
2015/05/25 19:42 * edit *

この時代、1976年だと思います。
まず「ハイサイおじさん」の喜納昌吉ショックというのがあって、
その勢いで沖縄インディーズの「マルフクレコード」が、
重要なレーベルとなって、我々は通販っていう手段で沖縄民謡の名盤を
続々知るわけです。国内でそうした「趣向」に、いち早く呼応したのが、
久保田真琴氏とサンディ、そして細野氏なわけです。
そんな「チャンプル・ムーヴメント」の渦中に発表された「泰安洋行」。
熱狂しないわけがありません。極上の無国籍エスニック、いや、
むしろ既に絶滅してしまっていた「プログレ!?」だったかもしれません。

URL | pipco1980 #-
2015/05/25 22:00 * edit *

Re: タイトルなし

pipco1980さん
こんばんは

「ハイサイおじさん」はなんとなく知っていましたが
沖縄ブームの時代があったんですね。
通販でレコードを買うとはまさに現代と同じですが
ドキドキ感が違いそう。

このアルバム、無国籍エスニックってぴったりの表現ですね。
でも細野サンが独走していたわけでなく下地があったってことはやはり当事の方でないと
この感覚はわからないんでしょうね。また勉強させていただきました。

URL | 面白半分 #-
2015/05/27 23:29 * edit *
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