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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

美しい本棚

これを書いているパソコンの前の本棚(元は食器棚)の
ラインナップを入れ替えました。

あまりにステキな仕上がりなので記事にしたくなりました。

可視部は三段の棚です

①上段
集英社文庫「世界の名探偵コレクション」全10巻
・シャーロック・ホームズ
・アルセーヌ・ルパン
・ブラウン神父
・エルキュール・ポアロ
・コンティネンタル・オプ
・メグレ警視
・エラリー・クイーン
・ミス・マープル
・ホテル探偵ストライカー
・フィリップ・マーロウ

集英社文庫「乱歩が選ぶ黄金時代ミステリーBEST10」の中の2冊
・アクロイド殺害事件
・赤い館の秘密

新潮文庫「江戸川乱歩傑作選」

光文社文庫のミステリー文学資料館編のもの
・江戸川乱歩と13人の新青年
・江戸川乱歩に愛をこめて
・シャーロック・ホームズに再び愛をこめて
・「宝石」一九五〇

光文社文庫 「贈る物語」
・贈る物語 Wonder
・贈る物語 Terror
・贈る物語 Mystery

創元推理文庫 「土屋隆夫推理小説集成」の中の4冊
・天狗の面/天国は遠すぎる
・危険な童話/影の告発
・赤の組曲/針の誘い
・妻に捧げる犯罪/盲目の鴉

ハヤカワ文庫 背の高い版のアガサ・クリスティの中の9冊
・ゴルフ場殺人事件
・杉の柩
・愛国殺人
・白昼の悪魔
・鳩のなかの猫
・カリブ海の秘密
・ポアロ登場
・そして誰もいなくなった
・春にして君を離れ

上の空いた隙間部分には
新潮文庫「文豪ナビ」
・川端康成
・夏目漱石
・三島由紀夫
・芥川龍之介
・太宰治
・山本周五郎

文春文庫 「松本清張傑作短篇コレクション」
・上巻
・中巻
・下巻

文春文庫 東海林さだお「なんたってショージ君」 ←1冊で5cmある

②中段
創元推理文庫 江戸川乱歩の中の14冊(全部揃えると背表紙で絵になる)
・孤島の鬼
・D坂の殺人事件
・魔術師
・黒蜥蜴
・吸血鬼
・黄金仮面
・湖畔亭事件
・影男
・算盤が恋を語る話
・人でなしの恋
・大暗室
・何者
・三角館の恐怖
・幽霊塔

ポプラ文庫 江戸川乱歩(学校図書館にあった”あれ”の復刻)の中の5冊
・怪人二十面相
・サーカスの怪人
・海底の魔術師
・灰色の巨人

講談社文庫 「江戸川乱歩全集」の中の5冊
・屋根裏の散歩者
・パノラマ島綺譚
・押絵と旅する男
・魔術師
・続・幻影城

創元推理文庫 シャーロック・ホームズとその時代で7冊
・シャーロック・ホームズの冒険
・シャーロック・ホームズの事件簿
・緋色の研究
・四人の署名
・バスカヴィル家の犬恐怖の谷
・隅の老人の事件簿
・アブナー伯父の事件簿

上の空いた隙間部分には
ポプラ文庫 ルパンもの(学校図書館にあった”あれ”の復刻)の中の4冊
・怪盗紳士
・奇巌城
・8・1・3の謎
・魔女とルパン

角川文庫 「リバイバルコレクション」の中の2冊
・一本の鉛
・針の誘い

③下段
双葉文庫「日本推理作家協会賞受賞作全集」の中から31冊
・横溝正史
・木々高太郎ほか
・坂口安吾
・高木彬光
・大下宇陀児
・島田一男
・江戸川乱歩
・永瀬三吾ほか
・松本清張
・有馬頼義
・鮎川哲也
・鮎川哲也
・水上勉
・笹沢佐保
・飛鳥高
・土屋隆夫
・結城昌治
・河野典生
・三好徹
・陳舜臣
・陳舜臣
・夏樹静子
・森村誠一
・小松左京
・小松左京
・清水一行
・阿刀田高ほか
・天藤真
・檜山良昭
・西村京太郎
・辻真先
(棚は前後に一冊ずつ入れていますが本段は後ろ側は全てこの続き)

集英社文庫 カワイイ装丁の中から3冊(ザ・スタンダードというシリーズ)
・星の王子さま
・ふしぎの国のアリス
・絵のない絵本

集英社文庫 谷崎潤一郎
・谷崎潤一郎犯罪小説集
・谷崎潤一郎マゾヒズム小説集

角川文庫 寺山修司
・ポケットに名言を
・不思議図書館

ちょっと内容的に弱いのはクリスティか。
有名どころがちょっと少ない。
クリスティの旧版は表紙イラストが真鍋博なので
本当は集めたいが今となってはコンディションが悪い本ばっかりで
なかなか手が出せずちょっと思案しています。

今回このようにしましたが、
もし本棚がもっと大きければもっといろいろ並べられるのに。
ネタはまだまだあります。

本当は創元推理文庫を一気に並べたい。
背表紙の色の種類が少ない分だけ単色が並び逆にインパクトがありそう。
背表紙クリーム色(日本人作家)だけで300冊以上持っています。
さらに海外本格(背の色は黄緑)のクイーン、ヴァン・ダインなども
並べたら壮観でしょう。

さて、この並び替えている時間ですが至福のひとときでした。
ああ楽しかった。

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