05«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»07

茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

2015.4.27 ポール、最高のロック・ショーをありがとう。

さあ今日はポールのライヴだ。
ちょっと落ち着いていつもと違う事をひとつだけ確実に行う。

高血圧の薬を一つ減らす!

二種類服用したが効かなかったので三種目をもらったがこれが利尿剤。
血圧は見事に下がったがおしっこが近い。
ライブ中に席を外すわけにはいかないので今日はこれだけ止めておく。

さて東京をぶらぶらしたあと5時30分頃いよいよ東京ドームへ。
当然ながらスゴイ人数。
今回のアウト・ゼア・ジャパンのTシャツを着た人がズラズラ。
さらにはサージェント・ペパーズのジャケットをあしらったTシャツの
高齢のご婦人やら初期ビートルズやら更にはジョージ・ハリソン柄まで。
いろいろあるもんですなあ。

グッズ売り場は長蛇の列でいったん並んだものの離脱しパンフレットのみ
簡易売り場でパンフレットを購入。
三千円。まあ通常なら貧乏人としてはびびる金額ですが記念ですから。

早速中に入りおしっこをすませ、ぶらぶらしてもう一度おしっこ。
お腹もゆるみがちのため昼食は12時前に済ませ腹具合を確認し、
それからはちょっと水分をとったのみでライブを乗り切る身としては
ビールでホットドッグを流し込む人たちの行動が理解できない。

NEWNEW
(2013/10/14)
ポール・マッカートニー

商品詳細を見る


ちなみに東京ドームの売り子さんたちはなぜ皆あんなに可愛いんだろう。
かなりの倍率を勝ちくぐってきたのでしょうか?

さて6時ごろに3塁側1階席に着席しました。
遠い。生ではポールとは識別不可能です。

なんていうかわからないがリズムを強烈にしたサウンドに
ポール関連の楽曲をのせる音楽が流れていたがかなり心地よい。
ステージではDJ?がその操作を行っていたようだがなにぶん見えない。

それが終わるとスクリーンに写真コラージュが映し出され
やはり関連楽曲が流れる。
結構長かったがいよいよそれがいかにも終わりそうな映像になった後
・・・・

遂に登場、ポール。でも遠くて見えない。
もうスクリーンに頼ろう。

Magical Mystery Tour
この時点で総立ち。ポールは若々しい。
今回の来日でのニュース映像で見た限りではこの曲での歌声が不安定
だった気がしたが今日は全く問題なし。
でもこの曲。ライブ向けではないよね。
スカッとしたメロディじゃなくひねりの多い曲だから手拍子も取りにくい。
などとこの時点ではまだ意外と冷静でした。

Save Us
続いて「NEW」からこの曲。
シンプルな構成のこの曲が会場のノリを一気に加速させた感じ。
悪くない。いや良い。
もしかするとこの曲を引き立たせるために
マジカル・ミステリー・ツアーが配置された?

Can't Buy Me Love
御馴染みビートルズナンバーで会場は爆発状態。
初期ビートルズ・ナンバーはやるとは思っていて
生意気にも他の楽曲に比べれば何をいまさら、的に斜めにみていたが
気がつけば一緒に歌っていた。

Listen to What the Man Said
一瞬何の曲かわからなかったが「あの娘におせっかい」
予想外でしたがいよいよウイングスの楽曲が来た!
ここで結構座る人がでてきたのは寂しいところ。
わたしは詩はわからないもののやはり一緒に歌い続ける。
ヴィーナス・アンド・マース (デラックス・エディション)ヴィーナス・アンド・マース (デラックス・エディション)
(2014/11/05)
ポール・マッカートニー

商品詳細を見る

Let Me Roll It
ここでポールはベースからギターへ持ち変える。
何が始まるか期待の中、あのイントロが。
ここでさらに座ってしまう人が増えてしまったのは何故?。
私としては今日のここまでの中で最高の盛り上がりです。
やはりそういう方も多いようであのリフに体が反応している人もいました。
友よ。

Paperback Writer
つぎにポールは何かコメント(忘れてしまった)をつけて本曲へ。
盛り上がりは復活。座っていた人ももう一度立ちだしました。
この曲はイントロや中間のコーラス部分がひっかかりを与えるが
結構ポールの曲って一つの曲の中にこういった不連続性がありますね。

My Valentine
ここでポールはピアノに移動。私も着席。
ナンシーのための曲です、とのコメントとともにしっとりと歌われます。
声は艶があり当然ハードな歌声だけの歌手ではない事がよくわかります。
改めて名曲です。個々最近では出色のバラードです。

Nineteen Hundred and Eighty-Five
ここでポールは両手を前にかざし両手でウイングの模様を作ります。
私もあわてて真似しました。
カッコいい。最高!これぞマッカートニー・ミュージック!。
こういった曲は誰も作らないしこうもかっこよく歌えない。
さいごにもう一度ウイング・サイン。
バンド・オン・ザ・ランバンド・オン・ザ・ラン
(2010/11/17)
ポール・マッカートニー&ウィングス

商品詳細を見る


The Long and Winding Road
あまりジャジーにしないでオーソドックスなアレンジで歌うのは
御馴染み名曲。
全曲でノリ過ぎたのとあまりに有名すぎる曲ゆえかちょっと感覚麻痺。

Maybe I'm Amazed
リンダのための曲との紹介とともにスタート。
ああ、ポール。この曲をまだあんなに絶叫ヴォーカル歌えるとは。
これが聴きたかったんだ。
これこそポールならではの曲。どんなアーティストも歌えない。
もしこの曲がこのように歌えなくなったらライブは引退してください。

I've Just Seen a Face
ここでアコースティック・ギターに持ち替えます。
何をやるのかと思ったら他のメンバーがあのイントロを弾き出しました。
カントリーの曲調で大盛り上がり。
ふぉーりんいえすあいあむふぉーりんの大合唱です。

We Can Work It Out
さらりと歌われましたがこれまた名曲です。
やはりテンポに仕掛けがある曲のため観客の拍手はみなそれぞれ
いろんな風に対応していました。

Another Day
ここで12弦ギターに変更。(もしかすると前曲だったかな)
まさかこんな曲をやるとは。うれしい。
結構テンポが取りにくい曲です。
オリジナルにあるうーふぉっふぉっという裏声らしき部分があったのが
さらにうれしい。

Hope For The Future
ゲームのための新曲ということですが
まだ2回しか聴いたことがありませんでした。
映像と共に壮大な雰囲気を醸し出しています。今後要注意の曲かも。

And I Love Her
いくらビートルズ・ナンバーで名曲でもこれを持ってくるとは。
私の中では意外な感じ。
シングル曲とかそういったこと関係なしに
いくらでも手持ち曲があるところが恐ろしい。

Blackbird
弾き語りですがギター、ヴォーカルの一体感が素晴らしい。
もともと大好きな曲がさらに大好きになりました。
全く濁りのないギターの響きが美しい。

Here Today
ジョンのための曲と紹介され始まりました。これも弾き語り。
この曲の意味合いのせいか大々的に語られない気がしますが
美メロにつぐ美メロでギターとの絡みも美しい。
しみじみ良い曲だなあ。
タッグ・オブ・ウォー(紙ジャケット仕様)タッグ・オブ・ウォー(紙ジャケット仕様)
(2000/04/26)
ポール・マッカートニー

商品詳細を見る


New
ポールはステージ前面のヘンな彩りのピアノに移動します。
最新アルバムからの楽曲ですが歓声が上がります。
普通、大物アーティストは近年の作品は人気が出ないものですが
この歓声はポールの新作が受けいれられていることを
示しているかのようです。
ゆるさもあるポップ・ミュージック。ツボをついてきます。

Queenie Eye 
もう1曲最新アルバムから。
こちらはリズムも跳ねサイケな中期ビートルズっぽさもあり
さらに盛り上がります。

Lady Madonna
盛り上がりが覚めやらぬまま怒涛のピアノのイントロ!
会場は興奮の坩堝です。
ギターメインでなくともロックです。

All Together Now
ここでまたアコースティック・ギターに持ち替えます。
子供のための曲って紹介したかな。
おーるとぅげざーなうの大合唱です。

Lovely Rita
次もみんなで歌ってっと紹介されたのがこの曲でした。
すごい!これみんなで歌う曲じゃないし知名度そんなにない(ハズ)
でも、らーぶりーりーたあみーたーめいどとみんなで歌いました。
まさかこの曲が聴けて一緒に歌えるなんて。
かなりホンキで生きてりゃいい事あるなあ、なんて思ってしまいました。

Eleanor Rigby
重厚なコーラスで歌われます。
私としてはシーズ・リーヴィング・ホームの方がいいなあ
なんて冷静に思ってました。

Being for the Benefit of Mr. Kite!
ベースに持替え次はサージェント・ペパーの曲、ってことで始まりました。
これもスゴイ選曲。
聴きどころは実はあのヘンなベースラインではないか
と思っているのですがオリジナル通り弾いていてウレシイ。

Something
ウクレレに持ち替えてジョージのサムシングを歌います。
ウクレレ調で軽く歌われるのですが中盤ズドンとドラムが入り
ここからオリジナルっぽく進行しますがこの”ズドン”にやられました。
ジョージ、美しい曲をありがとう、のポールのコメントが染みました。

Ob-La-Di, Ob-La-Da
またベースに持ち替えます。
毎度御馴染みの曲で観客もノッってきます。
思えばこういったいわゆる非ロックな曲とハードなロックナンバーが
同じ線上で歌えるってすごい事なのではないかと思いました。

Band on the Run
イントロが流れた瞬間反射的に立ち上がりました。
全く同じのタイミングで隣の人も立ち上がりました。
きっと他にもいたんでしょうね。
ばーんどんざらん
と、ここあたりから周りを気にせず一緒に歌い始めている私。

Back in the U.S.S.R.
さらにこの曲でとどめをさすかのようなポール。
今夜何回目の絶頂なんでしょうか。
観客はBack in the U.S.のブレークの部分は
思いどうりに振り上げた手をとめたり高速化させたり楽しそう。

Let It Be
またしてもピアノへ移動しました。
重厚なピアノのイントロです。
この曲はオリジナルのあの雰囲気が出せないためか
ライヴではあえてゆるーく歌っていた気がしていたのですが
今日のは別格、重苦しささえ感じる重厚な展開でした。
ドラムもオリジナルっぽくひとつひとつの音を大事にしている感じ。
全く予想外の出来栄えでした。

Live and Let Die
やはりこれをやらなきゃイカンです。
唯一ともいえる派手な演出(アレです)に楽曲のスリリングさもあり
感極まります。(何度目だ)
曲自体も展開が多いくせいカッコいい。しかもヒット曲。
絶好調の時期のポールはなんでもねじ伏せるスゴみがあります。
WINGS GREATEST ウイングス・グレイテスト・ヒッツWINGS GREATEST ウイングス・グレイテスト・ヒッツ
()
PAUL McCARTNEY & THE WINGS ポール・マッカートニー&ウイングス

商品詳細を見る


Hey Jude
今度は中央のあのヘンなピアノで歌います。
私はポールのライヴで
”ビートルズ・ナンバーは無くてもかまわない派”なのですが
それでもこれだけは聴きたかった。そして一緒に歌いたかった。
ちょっと感動しすぎて、曲を味わう前に
あのリフレイン部になってしまいました。
次男子、次女子、次みんなでと煽るポール。
なにかの解説にありましたがポールの司祭の能力もライブを盛り上げます。
なーなーななななーなーなななーなーへーじゅう
会場は一体化しました。
そして退場。
暗転。

アンコール1
Day Tripper
出て来ましたよ。ポール。
ここまでで充分楽しんだのにまだまだいきそう。
強烈なリフで会場を沸かします。

Hi, Hi, Hi
もっと聴きたーい?と日本語でスピーチ。
ぎゃーHi,Hi,Hiだよ。ウィングス・ファンは失神寸前です。
まったく声に衰えが出ないポール様。
カッコ良すぎる。

I Saw Her Standing There
こんどはビートルズ・ファンをも巻き込んでの大盛り上がり。
曲調がシンプルであるゆえか
手拍子だけでなくツイストし始めるお父さんも出てきました。

アンコール2
Yesterday
ギター弾き語りです。
曲の偉大さ故にかヴォーカルの線の細さが通常気になってしまうのですが
今回のポールはどうも違います。
力強いまま歌い上げていくのですが余裕があります。
偉大なシンガーが皆歌ってるけどボクの声もイイダロっていってるみたい。
まさかこの曲でこの感動を得られるとは。

Helter Skelter
ここへきてまだ絶叫ヴォーカルでいくのか。
全曲との落差も凄いですが
シングルでもなんでもないこの曲を持ってくる辺り、やりますなあ。
ずんずん響く重低音に重いリズム。
今夜の最高な時間がまた始まってしまいました。
ほんとにウレシイ。
この曲ではスクリーンには演奏者は映し出されず
幾何模様の映像が流れていました。
改めて生ポールを見ますがやはり遠すぎて見えない。

Golden Slumbers / Carry That Weight / The End
あれだけ絶叫してなんともないのか
ポールはすたすたとピアノに移動します。
そろそろ眠る時間だよ、というポールに
いよいよこのライブも終わりが近い事が知らされます。
Boy,You gonna carry that weight a long time.
40年も昔のこのフレーズがいま心を揺さぶります。
涙、鼻水、でるものみんな出ろ。
なにか浄化されていく気がしました。

***************************
この日はJETは演奏されませんでした。
どうも「あの娘におせっかい」に変更していたみたい。
ちょっとこの曲の反応が薄かったのはそういう理由か、とあとで思う。

時々観客席が映されますがピンクの服をきた二人連れがいました。
胸にはおおきくPの文字がありひとりはもじゃもじゃ頭。
あれ林家ぺー・パー子さんたちですよね。

頭といえば曲間でなにかと頭を掻くポール。
いよいよ”毛”の悩みか?

1曲目から最後までずっと立ちっぱなしだった数列前の三人組。
今風の高校生あたりの男子とちょっと今風でない父母。
なにか良い感じでしたよ。

やたらと席を出たり入ったりするオヤジ!
ビールなんか飲んでるからだ!


↓たくさん書いたので応援よろしくお願いします
にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村



関連記事
tb: 0 |  cm: 14
go page top

コメント

老いてますます盛ん

いやー、怒濤のライブ、怒濤のトイレ準備、お疲れさまでした。
そして、怒濤のリポートをありがとうございました。現場の雰囲気
とか伝わってきましたよー。

にしても、マッカートニー卿、お元気ですなあ。ヘルター・スケルター
なんて歌うかー…。その他、We Can Work It Out、Mr. Kite、
ラブリーリタなんてのが意外性のある選曲ですねえ。ニヤリと
してしまいますな。

マジカルでのオープニング、弊バンドでもライブの時にやりました。
おっしゃる通り、リズム的にはストレートでないんですが、出だしの
ホーン音色を交えたドーンと来る感じがインパクトがあるので。
でも、どうしてもハシッてしまいますけどね…。

URL | ふじつぼだんき #LWshcgts
2015/04/28 21:07 * edit *

あぁ、なんて素晴らしいライヴレポート!!
私の方が早くポールのライヴを見たのに
グズグズしてたら、レポートは面白半分さんに
先をこされてしまいましたw。

一瞬も逃すまいと集中してステージを
見ていたハズでしたが、あまりの興奮&感動で
記憶が飛んでしまっています。
面白半分さんのレポートを拝見して
「あっ、そうそう!!」と思い出しました。
ありがとうございます。

ポールには全く関係ないのですが
ビックリするほど同感で
大笑いしたポイントが2つあります。
売り子さんが眩しいほどにカワイイこと。
そして、ビール飲んでバタバタと
トイレに行くオヤジに呆れたこと(^_^)

URL | るいちゃんぱぱ #xxZpd5tk
2015/04/28 21:17 * edit *

こういうことがいつ自分にも起こるかもしれないというのを考えると、

「やっぱり自ら生命を捨てる行為はいけないね」という結論に。

わたしにとってポール・マッカートニーのコンサートに比肩しうることっていったら……。

やるぜおれはやるぜ!φ(炎_炎) ←なんか知らんが一人で盛り上がる。

URL | ポール・ブリッツ #0MyT0dLg
2015/04/28 22:57 * edit *

Re: 老いてますます盛ん

ふじつぼだんき さん
こんばんは

72歳ですって。びっくりです。
トイレをきにするこっちの方が老いてます。

ヘルター・スケルターは強烈でした。
イエスタデイとの落差もよかった。
意外性といえば
今、公演パンフレット読んだんですがバンドメンバーは
ラムの「バックシート・オブ・マイ・カー」をレパートリーにする提案をしてるそうです。

そしたらまた行くしかない。

マジカル~は、出だしのインパクト勝負なんですね。
結構盛り上げるのはむずかしい曲なんでしょうね

URL | 面白半分 #-
2015/04/29 20:52 * edit *

Re: タイトルなし

るいちゃんぱぱさん
こんばんは

記憶がとんでしまったってのよくわかります。
私はヘイ・ジュードはもうあのリフレイン意外は記憶がありません。
よほど興奮していたんでしょうね。

帰宅してネットで当日のセットリストを確認したのですが
27日のみ「あの娘におせっかい」
るいちゃんぱぱさんは「ジェット」でしょう。
いいなあ。
(でもでも「あの娘におせっかい」もよかったんですよ)

売り子とオヤジの2ポイント
そうでしょ。同感いただきこちらもウレシイ限りです。

しかしポールのあの声量すごかったですね。
もう一回くらいは期待できそうです。

ポール預金しておきましょう!

URL | 面白半分 #-
2015/04/29 21:02 * edit *

Re: タイトルなし

ポール・ブリッツさん
こんばんは

このライブは仕事で落ち込んでいた私を解放してくれました。

こんなステキな夜もあるんです。

ポール・ブリッツさんにとってのポール・マッカートニーがどんな出来事かは
私にはわかりませんが(ドラゴンズ優勝?)
来るべきその日を楽しみにしましょう!

”なんか知らんが一人で盛り上がる”
↑今回の記事書いているときの私もそんな感じでした。

URL | 面白半分 #-
2015/04/29 21:17 * edit *

そろそろ眠る時間だよ

とくれば、グッドナイトだろう
って、キーボードで突っ込んでしまいました。

ついにマイ・ラブがセットリストから外れたのかな。

URL | nr #3UvckuO.
2015/04/30 00:36 * edit *

コンサートへの参加、本当におめでとうございます。

諸事情でチケットの予約のチャレンジすら見合わせましたが、

もし、次があるとすれば、人生の記念に行くべきであると、
しみじみ思いました。

any time any day♪

とか聴きたかったですね。

URL | torioden #-
2015/04/30 17:06 * edit *

こんばんは

詳細なレポートありがとうございます。

自分は大阪に行きましたが大盛り上りでした。
ともかく長く休憩なしのコンサートですから、
マジでトイレ対策しとかないと・・(汗)
席に着く前に行っておいて、あとは飲水制限。
コンサート後のトイレ混雑も考慮して・・・・
おかげで無事でした。

ポールは、コンサート前に紅茶一杯飲むだけだそうですね。
それで演奏し続ける・・・・すごいです。

URL | HY #-
2015/04/30 20:41 * edit *

おはようございます。
すごい記事ですね。
一気に読ませていただきました。
曲だけでなく会場の様子なども手に取るようにわかり、素晴らしいです。
僕は25日に行ったのですけど、曲目が結構違いますね。
Jetはやりました。しかしちょっと演奏を間違えたようなんです。

でもおっしゃるように、ポールの精神には感動しましたね。

URL | ST Rocker #GK7sQxxU
2015/05/01 06:55 * edit *

Re: そろそろ眠る時間だよ

nrさん
こんにちは

万国向けか日本人向けかわからないのですが
ポールは両手を合わせ顔の横に持って来て顔を勝て向けるという
かわいいポーズをしてました。

リンゴのコンサートならここはグッドナイトですね。

ワクとしては マイ・ヴァレンタインに置き変わってしまったんでしょう。
残念ながらマイ・ラヴは入っていませんでした。

どれだけセットから外れる名曲があるんだよっていうところです

URL | 面白半分 #-
2015/05/01 16:23 * edit *

Re: タイトルなし

torioden さん
こんにちは

おかげさまで無事行くことができました。

次・・・あるのかないのか
本当に記念になりスペシャルな夜になりますのでぜひどうぞ。

私もまた行きたいです。

Anytime Anyday~
27日組への特典でした!

URL | 面白半分 #-
2015/05/01 16:27 * edit *

Re: タイトルなし

HYさん
こんばんは

やはりトイレ対策は重要ですよね。
ライブ時間が長い上、もし始まりが遅れたらそれだけキツイわけですからね。

でも無事トイレ及び大阪公演完了しよかったですね。

大阪初日なのでその様子がニュースで流れるたびそわそわしてました

ポールは紅茶一杯で乗り切るんですか。
途中で水分もとらず恐ろしいくらいのパワーですね。


URL | 面白半分 #-
2015/05/01 16:33 * edit *

Re: タイトルなし

ST Rockerさん
こんばんは

会場の様子も~、なんていっていただいてありがとうございます。

セットリスト微妙に違うんですね。
本当はJETはやっぱり聴きたかった曲です。
演奏間違えたってハプニングもあってむしろ記憶に残るのかもしれませんね。

St Rockerさんですから
曲のキーや演奏そのものもいろいろ着目点があったのでしょうが
私が感じたのは

べース弾きながら歌ってる!

かなり複雑なフレーズを弾いてるはずなのに
音はぶれない、歌はズレない。
パフォーマーとしての凄さも実感できました。


URL | 面白半分 #-
2015/05/01 16:45 * edit *
go page top

コメントの投稿

Secret

go page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://noneeded.blog102.fc2.com/tb.php/1826-48389c33
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
go page top

プロフィール

最新記事

カテゴリ

ありがとうございます

自己との対話