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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

ジョーカー・ゲーム

ジョーカー・ゲーム (角川文庫)ジョーカー・ゲーム (角川文庫)
(2011/06/23)
柳 広司

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『ジョーカー・ゲーム』


結城中佐の発案で陸軍内に極秘裏に設立されたスパイ養成学校“D機関"。
「死ぬな、殺すな、とらわれるな」。
この戒律を若き精鋭達に叩き込み、軍隊組織の信条を真っ向から否定する
“D機関"の存在は、当然、猛反発を招いた。だが、頭脳明晰、実行力でも
群を抜く結城は、魔術師の如き手さばきで諜報戦の成果を上げてゆく...。
東京、横浜、上海、ロンドンで繰り広げられる、
究極のスパイ・ミステリー。


これは面白い。
スパイ小説って結構あるのかもしれませんが
こんなに頭脳戦を描いたのもそんなにないのではないでしょうか。
日本人の話なので読みやすいし。

結城中佐は物語の核になっていますが
個々のスパイが各短篇で主役となっています。
それぞれの短篇でスパイのテクニックが紹介されたりして
実用にも向く?!

本作は映画化もされたようで気になりますが
小説としての面白さが群を抜いているので
どういう風に映画用に構築したんでしょう。

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