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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

積読は1日にしてならず


こんな本を買いました。
まだ読めません。積みます。

「天狗の面/天国は遠すぎる」
「危険な童話/影の告発」
「赤の組曲/針の誘い」
「妻に捧げる犯罪/盲目の鴉」

土屋隆夫 創元推理文庫
土屋隆夫推理小説集成〈1〉天狗の面・天国は遠すぎる (創元推理文庫)土屋隆夫推理小説集成〈1〉天狗の面・天国は遠すぎる (創元推理文庫)
(2001/03)
土屋 隆夫

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危険な童話・影の告発―土屋隆夫推理小説集成〈2〉 (創元推理文庫)危険な童話・影の告発―土屋隆夫推理小説集成〈2〉 (創元推理文庫)
(2000/09)
土屋 隆夫

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赤の組曲・針の誘い―土屋隆夫推理小説集成〈3〉 (創元推理文庫)赤の組曲・針の誘い―土屋隆夫推理小説集成〈3〉 (創元推理文庫)
(2001/06)
土屋 隆夫

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妻に捧げる犯罪・盲目の鴉―土屋隆夫推理小説集成〈4〉 (創元推理文庫)妻に捧げる犯罪・盲目の鴉―土屋隆夫推理小説集成〈4〉 (創元推理文庫)
(2000/12)
土屋 隆夫

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土屋隆夫推理小説集成の1から4巻を購入。
「危険な童話/影の告発」は既に持っているのを知ってはいたが
4巻も一気に買えるうれしさでダブりながらも購入。
ここはじっくりと読んでいきます。


「パノラマ島綺譚」
江戸川乱歩 光文社文庫
江戸川乱歩全集 第2巻 パノラマ島綺譚 (光文社文庫)江戸川乱歩全集 第2巻 パノラマ島綺譚 (光文社文庫)
(2004/08)
江戸川 乱歩

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江戸川乱歩全集の1冊。これも全巻揃い目指し購入。
パノラマ島綺譚はもちろん既読。これぞ乱歩。
本文庫は全集なので他にも数作収録されている。

と、ここまでの土屋隆夫4冊と乱歩1冊でで15㎝の厚さです。
場所とるなあ。読むのに時間かかるなあ。


「前代未聞の推理小説集」
双葉文庫
前代未聞の推理小説集 (双葉文庫)前代未聞の推理小説集 (双葉文庫)
(1993/08)
野呂 邦暢

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文庫の通常の著者記載位置に
歴史学者・芥川賞・直木賞・天才バカボン・元文化庁長官など
短篇の名手11人集、とあった。
赤塚不二夫の「ある吸血鬼の犯罪」が気になるところ。
というかここだけのために購入したようなものです。


ストレンジ・デイズ 2011年10月号
ストレンジデイズ 2011年 10月号 [雑誌]ストレンジデイズ 2011年 10月号 [雑誌]
(2011/08/20)
不明

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毎度御馴染みプログレ近辺にも強い音楽誌です。
特集はPFMとイタリアン・プログ・ロック・フェス。
買い、です。


「こち亀 999巻」
秋本治 集英社
こちら葛飾区亀有公園前派出所999巻 13誌出張版の巻 (ジャンプコミックス)こちら葛飾区亀有公園前派出所999巻 13誌出張版の巻 (ジャンプコミックス)
(2011/12/02)
秋本 治

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企画モノの999巻。
子供へのおみやげです。
喜んでました。



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コメント

「赤の組曲/針の誘い」もかなりのハイレベルな傑作です。

「盲目の鴉」は、かつて読んだときものすごくガッカリした思い出が。

今読むと違うのかもしれませんけれど。

「妻に捧げる犯罪」は未読です。図書館にはあるんだけどいまいち食指が(汗)

URL | ポール・ブリッツ #0MyT0dLg
2015/04/24 22:39 * edit *

Re: タイトルなし

ポール・ブリッツさん
こんばんは

「針の誘い」は別文庫で最近読みましたが面白かった。
「盲目の鴉」はどんなんでしょうかね。
あえて先に読むという手もありますが
まあせっかくなので
「天狗の面/天国は遠すぎる」から順番どうりに読んでみます。

以前ポール・ブリッツさんから
聞いたことのなかった土屋作品をご紹介された気がしましたが、
タイトル思い出せずブログ内検索したのですが出てきませんでした。

一時期意識して本屋で探したりしてたのですが
あれは私の幻想だったのでしょうか?

URL | 面白半分 #-
2015/04/25 23:15 * edit *

もしかして、「不安な産声」ですか?

サスペンスチックな倒叙ものなのですが、同じく読んで「出来が落ちるなあ」と思ったのを覚えています。

今読むとどうだろう……。

URL | ポール・ブリッツ #0MyT0dLg
2015/04/27 21:29 * edit *

Re: タイトルなし

ポール・ブリッツさん
こんばんは

「不安な産声」ではないですね。
もっと他のやつ、もっと仕掛けた感じの長い題名で・・・・・

ってこちらで発見できないのでどうもすみません。

URL | 面白半分 #-
2015/04/28 17:53 * edit *

もしかして都築道夫先生の「朱漆(うるし)の壁に血がしたたる」じゃないんですか?

「つ」で始まるミステリ作家でタイトルが長いのといったらこれしか……。

URL | ポール・ブリッツ #0MyT0dLg
2015/04/28 22:53 * edit *

Re: タイトルなし

ポール・ブリッツさん
こんばんは

それとも違うんです。
お手間取らせて申し訳ないです。

過去に遡りコメント見返したのですが載ってない。
これは私の記憶違いだったとしか思えなくなってきました。

1年前、笠井潔の「青銅の悲劇」を持ってるものの読んでない
ってコメントいただいてました。
読んだのかな?。

URL | 面白半分 #-
2015/04/29 21:07 * edit *

まだ読んでないっす(^^;) 実家の本棚を占拠しております(^^;)

URL | ポール・ブリッツ #0MyT0dLg
2015/05/01 08:22 * edit *

Re: タイトルなし

ポール・ブリッツさん
こんにちは

それはもう読まないパターンではっ!

URL | 面白半分 #-
2015/05/01 16:48 * edit *
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