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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

オープン・ユア・アイズ ~ イエス

オープン・ユア・アイズオープン・ユア・アイズ
(1997/12/17)
イエス

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1997年の作品。

毎度御馴染みイエスのアルバムですがここら辺になってくると
メンバーが誰だかどうでもよくなってきますが
キーボードは変則で
後に正式メンバーになるイゴール・コロシェフが弾いたり
TOTOのスティーヴ・ポーカロが弾いたり
ビリー・シャーウッドが弾いたりしています。

そしてマルチプレーヤーであるビリー・シャーウッドは
本作では正式メンバーとなっています。

ほとんど聴いていなかったアルバムで駄作と切り捨てていたのですが
ウォーキングのお供にイエスを聴くようになって
ついでで聴いたらこれが良い。
恐ろしいことに今ではかなりの頻度で聴いています。

ジャケットはイエスのロゴだけのシンプルなデザイン。
これは原点回帰の自信作だったのかと思いきや
ウィキペディアによると
”クリス・スクワイアが自身のソロ・アルバム用に準備していた楽曲を
元にして、トラブルの風評対策として大急ぎで制作され発売となった”
との事で実は気合が入っているわけではなさそうでした。
そのせいかチャート情報では
81位(日本)(意外と高い)
151位(アメリカ)と振るわず。
英国情報が記載されていないのですが発売されなかったのでしょうか。

さてキャッチーな楽曲が並びますが演奏はかなり気合が入っています。
スティーブ・ハウとクリス・スクワイアはかなり派手に力強く弾いていて
ハードでエッジの効いたサウンドとなっています。
コーラスの音処理も鋭角な感じです。

スピード感のある作品としてはこれが最後のような気もしてきました。

↓1曲目、ニュー・ステイト・オブ・マインド
今ならこれがライヴで演奏されれば私は大喜び。
しかし、この時期のオープン・ユア・アイズ・ツアーで
演奏していたのかもしれませんが全く記憶ありません。


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ソルーションって曲は持ち運ばないので2、3回しか聴いていませんが
20分以上の曲でありながら
無音パート~ヴォーカルがすーっと浮かんでは消え、
の延々の繰り返し、だった気がする。

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