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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

炎に絵を

『炎に絵を』

ふしぎ文学館で私に馴染みの出版芸術社の本なので迷わず購入。
”ミステリ名作館”というシリーズです。

亡き父の汚名を晴らすことを兄夫婦から依頼された弟が
父の事件を再調査していくという内容ですが
すこしずつその謎が解かれていくあたりはスリリングです。

さらに殺人事件が発生し、この作品の全体像が見えてきます。

ここからがこの作品の山場となりめくるめく展開と成っていき、
『炎に絵を』のタイトルの意味合いがわかってきます。

まさにミステリ名作です。

やはり出版芸術社、そして陳舜臣。侮れません。

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炎に絵を (ミステリ名作館)
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コメント

この作品、精神がどん底だったときに苦労して読んだ覚えがあります。

苦労しすぎてどんな真相だったかも覚えていません(^_^;)

同じころ、同じく苦労して読んだ多岐川先生の「異郷の帆」が再読したらめちゃくちゃ面白かったので、これもたぶん今再読したらめちゃくちゃ面白いんだろうと思いますけど、図書館に今もあるかなあ……。

URL | ポール・ブリッツ #0MyT0dLg
2014/10/03 23:34 * edit *

Re: タイトルなし

ポール・ブリッツさん
こんばんは

結構読みやすい部類だったので苦労していたとはホントに大変な時期だったんですね。

なんとなく真相がわかりかけてきますが
そこからのジワジワと来るあたりの面白さが本作品にはありました。

図書館にあればいいですね。

URL | 面白半分 #-
2014/10/04 21:49 * edit *
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