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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

If I Needed Someone

1965年『ラバー・ソウル』収録のジョージの作品。
邦題「恋をするなら」

この曲はよく12弦ギター・サウンドとして取り上げられますが
私としてはこの曲の魅力は
心地よいリズムとハーモニーでの浮遊感。

ジョージお得意?のあるんだかないんだかわからないメロディを
しっかりとコーラスでサポートするのですがなにしろこれが素晴らしい。

コーラス・ワークとか和声はわからないのですが
普通でない音の合わせ方なのでしょうか、
立体的に音が膨らみシンプルなこの曲に奥行き感を与えています。

ビートルズはコーラスを非常に有効に使うことの出来たグループですが
この曲にもそれが出ていますね。

名曲というより、佳曲という言い方が似合う、それでもやっぱり名曲!

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ラバー・ソウルラバー・ソウル
(2009/09/09)
ザ・ビートルズ

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コメント

こんばんは

逆風覚悟で告白すれば、個人的にラバーソウルって
アルバムが得意じゃないんです。なんとなく
無駄な曲が多くて集中力が希薄な感じ....。
まあ次作で一気に取り戻すのはさすがなんですけど....。

「恋をするなら」はその中でも集中した良い曲で、
仰るように佳曲だと思います。
当時ジョンとジョージはバーズに夢中、
ポールはビーチボーイズ....
何か生々しい話ですよね。

URL | pipco1980 #JalddpaA
2014/09/23 21:56 * edit *

Re: こんばんは

pipco1980 さん
こんばんは

なるほど、バーズやビーチボーイズなどからハーモニーを吸収しようとしていた時期なんですね。
それが実った楽曲ってところでしょうか。

やっぱり好きです。この曲。

では逆風返しで。
ラバー・ソウルですが、ある雑誌で「いまだ鮮度の落ちないリズム」という表現があり
それ以降そういった観点で聴くようになりました。
かなりいいリズムしてますよ。

まあ次のリボルバーのスゴサには負けるかもしれないですけどね。

URL | 面白半分 #-
2014/09/23 22:30 * edit *
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