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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

新・日本の七不思議

新・日本の七不思議 (創元推理文庫)新・日本の七不思議 (創元推理文庫)
(2011/04/28)
鯨 統一郎

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『新・日本の七不思議』

『邪馬台国はどこですか?』『新・世界の七不思議』に続く第3弾
との事で期待大でした。

このシリーズは
珍説・奇説をはくライターと美人歴史学者が真っ向から対決、
という図式でテンポよい文章が楽しかったのが
本作ではこの二人なぜかやけに気があっていてこの”対決”がない。

そのせいかだらだらとした会話ばかりが続き
イマイチ感がぬぐえませんでした。

鯨さん得意の圧倒的な情報量の羅列が読んでてむしろ苦痛になってくる
感じでした。

この二人の関係はどうなっていくのか、
恋人同士の雰囲気を漂わせ始めましたが
そこになにか仕掛けがあるんじゃないかと思いながら読んでました。

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コメント

鯨先生は誰かハードボイルド作家と組んでバイオレンス伝記SF小説を書くといいかもしれない、とこないだ「新・魔獣狩り」を一気読みしたとき思いました。

URL | ポール・ブリッツ #0MyT0dLg
2014/08/28 22:09 * edit *

Re: タイトルなし

ポール・ブリッツさん
こんばんは。

あまりバイオレンスのイメージがわかないのですがどうでしょう。

伝奇SFの部分はいけるかも。

実は「邪馬台国・・」を読んだ後、なにかシリアスな作品を読んでがっかりした経験があり
なんともいえないところなんです

URL | 面白半分 #-
2014/08/29 23:36 * edit *
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