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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

明日に架ける橋 ~サイモン & ガーファンクル その2

明日に架ける橋明日に架ける橋
(2003/12/17)
サイモン&ガーファンクル

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アルバム『明日に架ける橋』ですが
2曲目は「コンドルは飛んでいく」
かなり有名な曲ですがオリジナルは中南米のフォルクローレ。
これにポール・サイモンが歌詞をつけています。

S&G解散後のソロ・アルバムでレゲエを取り入れたり
南アフリカのミュージシャンと競演したり
ワールド・ミュージックへの関心が高いポール・サイモンですが
はやくもこのアルバムで中南米へ目を向けていたんですね。

ソロ・アルバムでは後にニューヨーカーらしい洗練され都会的な
『時の流れに』を制作したりもしています。

そんなこんなですが
実は私はポール・サイモンってイギリスの人だと思ってました。
知っていた曲が「スカボロー・フェア」位だったときの話です。

あの曲はどうにもこうにも英国情緒漂うなあ、なんて思っていました。

それもそのはずオリジナルはイギリス唄歌でした。
これをうまいぐあいに?うまくまとめたのが
S&G版「スカボロー・フェア/詠唱」です。
クレジットはちゃんと
Traditional, arranged by Paul Simon, Art Garfunkelです。

話を戻して、コンドルはスカボローフェアへ行ったかい?ではなくて
↓コンドルは飛んでいく


本当はアルバム全体の紹介をするつもりでしたが
脱線したのでまたしても一旦中断

↓飛んでいっても応援よろしくお願いします。
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