09«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»11

茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

濡れた心

江戸川乱歩賞全集(2)猫は知っていた 濡れた心 (講談社文庫)江戸川乱歩賞全集(2)猫は知っていた 濡れた心 (講談社文庫)
(1998/09/14)
仁木 悦子、多岐川 恭 他

商品詳細を見る


濡れた心
1958年第4回江戸川乱歩賞受賞作です。

女子高生の純粋同性愛を題材としておりそこに殺人事件が絡んでいきます。
またそのスタイルがユニークで
登場人物の日記と手記だけで構成されています。

”日記”については登場人物、皆、同じような文体で
あまり書き分けられている気もしなかったので
誰が誰やらわからないし、
延々と続く女子高生ライフ?日記に飽きてきたりと
どうも私には合わない作品でした。

と、ここで話は変わり
私が所有するのは
講談社文庫 江戸川乱歩賞全集版ですが
解説は中島河太郎。
作品そのものの内容は解説せず
あらすじ紹介で終わってしまうという解説スタイルは健在?でした。

↓応援よろしくお願いします
にほんブログ村 本ブログ 読書備忘録へ
にほんブログ村
関連記事
tb: 0 |  cm: 2
go page top

コメント

多岐川氏は、短編集「落ちる」とか、時代ミステリ「異郷の帆」のほうがいいですね。サスペンスフルな展開に加え、とんでもないトリックを仕掛けてきます。

中でも短編「笑う男」は最高ですな。

URL | ポール・ブリッツ #0MyT0dLg
2014/07/01 23:03 * edit *

Re: タイトルなし

私は多くはありませんが他の多岐川作品を読んでいますが
そっちのほうは面白かったです。

しかしご紹介の作品はたぶん読んでいないです。
「落ちる」は有名ですけどね。

「異郷の帆」とんでもないトリックとはなんだろう。気になってきます。

「笑う男」これもなにやらありそうですね。


URL | 面白半分 #-
2014/07/03 22:23 * edit *
go page top

コメントの投稿

Secret

go page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://noneeded.blog102.fc2.com/tb.php/1568-c3a8e17a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
go page top

プロフィール

最新記事

カテゴリ

ありがとうございます

自己との対話