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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

Yの悲劇

Yの悲劇 (創元推理文庫 104-2)Yの悲劇 (創元推理文庫 104-2)
(1959/09)
エラリー・クイーン

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『Yの悲劇』
もはや古典的名作ミステリであります。

30年くらい前に読んでおり
あてずっぽうで犯人を当ててしまった記憶
(他の要素はわからずともある部分の記述のみで判断したんでしょうね)
がずっとあり今回も犯人が誰かを知りつつ読みました。

さて作品の中身には今回触れませんので他の話題で。

やはり不動の名作という事でかなり版を重ねているようです。

1932年がオリジナルの発表年ですが
私が持っている創元推理文庫では
1959年が初版で、2003年時で111版(!)
さらに10年経っているいまはどのくらい版を重ねているんでしょうか。

解説 中島河太郎 というのも歴史を感じます。

30年くらいまえに買ったのは角川文庫版(XもZも最後も買った!)で
さらにハヤカワ文庫や新潮文庫でも出版されているので
やはり多くの方に愛されてきた作品のようです。

ミステリランキングの類では今でも上位のようですし
売れ続ける何かを秘めている作品だと思います。

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探偵役は ”~の謎”などで御馴染みの「エラリー・クイーン」でなく、
悲劇シリーズは「ドルリー・レーン」です。
はい。蛇足でした。


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