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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

死言状

死言状 (角川文庫)死言状 (角川文庫)
(2012/10/16)
山田 風太郎

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『死言状』

ご存知山田風太郎の随想集です.

こういってはなんですが
かなりユルイ内容をぼそぼそ語っています。
このどうでもよさ感はけっこう驚きです。
面白エッセイを書こうという意識はないのかも。
(決して貶しでないので念のため)

終盤は題名にあるような”死”に関する内容で
ここらへんはちょっとまじめになってきます。

奇想の塊のような小説を書く人ですが
この本での印象はまったく普通の人。

そりゃそうかもしれません。
作品イコール作者実像だったらタイヘンなことになってます。

そんなわけで
無理に探して読まなくてもいいかもしんないといった本でした。

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この記事で逆に気になってくれる人がいたら大成功って感じですが。
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コメント

乱歩先生いわく、「山田風太郎は、非常識な作品を書く常識的な人。高木彬光はその反対」だそうであります。どこで読んだか忘れましたが(^_^;)

URL | ポール・ブリッツ #0MyT0dLg
2014/05/22 14:03 * edit *

Re: タイトルなし

高木彬光については
高島易?の易者をやたらと持ち上げていたりしていたので
そこらへんが乱歩先生の顰蹙を買ったのがくだんのコメントの一因か、
なんてことをほんの少しだけ今思いました。

URL | 面白半分 #-
2014/05/22 22:23 * edit *
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