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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

So Glad To See You Here ~ 沢田研二

”ジュリー・ロックンツアー'79”ということで

3分52秒目から

あいつが来るぜ 覚悟をしなよ

と歌われるのは
なんと ポール・マッカートニーのSo Glad To See You Here

井上堯之バンドの演奏も決まってなかなかの迫力です。

ジュリー(沢田研二のことですよ)って
キワモノ歌謡曲の人のイメージがどうも強いのですが
かなりロック野郎でした。

これを見つけたのはたまたまで
元々は井上堯之バンドの
「トロピカル・ウィンド・サマー」のライブ版ってあるかなって探していて見つけました。
(この曲は45分ごろ流れます。後半のギター・ソロがないのが残念ですが)




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コメント

No title

予備知識なしで聴いてしまうと
ジュリーのオリジナルかと思うほど
しっくりキテいますね♪

バック・トゥ・ジ・エッグが79年の6月リリースで
このライヴが7月という点も興味深いです(^_^)

URL | るいちゃんぱぱ #xxZpd5tk
2014/04/27 15:39 * edit *

Re: No title

るいちゃんぱぱさん
こんばんは。

時期的なことは考えてもみませんでしたが
すごくタイムリーだったんですね。

しかもこの曲シングルでもなんでもない曲です。
井上バンドの面々とジュリーがよほどこの楽曲というかポールをリスペクトしていたんでしょうね。

さらにお客さんからみれば、なにこの曲?となるところを
強引にねじ伏せるくらいの気迫があります。

やはりジュリーはロック野郎だったんですなあ。

URL | 面白半分 #-
2014/04/27 20:11 * edit *
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