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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

靴に棲む老婆

靴に棲む老婆 (創元推理文庫)靴に棲む老婆 (創元推理文庫)
(1997/11)
エラリー・クイーン

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靴に棲む老婆

毎度御馴染みエラリー・クイーンですが
本作は国名シリーズや悲劇ものではなく知名度は低い作品。

って思ってましたが
日本のファンクラブの中では堂々10位(97年時)に入る人気作でした。

《靴の家》に住む、老婆と六人の子供たち。

この設定とマザー・グースが絡み、舞台は完璧です。

二点三転する展開も面白く確かに人気作であることがわかります。
提示される謎もシンプルでいながら魅力的でした。

ちなみに日本でドラマ化するとしたら
サーロウ・ポッツ・・香川照之
チャールズ・パクストン・・堺雅人
シーラ・ポッツ・・上戸彩
って布陣はどうでしょう。(あのドラマの配役ですが)

って肝心のエラリ・クイーンの役は誰でしょうね。

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ちなみに本作『生者と死者と』という邦題だったこともあるそうです。
この題も私は好みですがインパクトがあるのは
やはり『靴に棲む老婆』ですね。
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コメント

No title

こんばんは。

クイーンですかー、な~んて書くと、なんだか音楽の方のクイーンの話みたいですけど(笑)

クイーンは一度も読んだことないんです。
なんだか、ちょっととっつきにくい感じがして。

ついこの前も、一度読んでみようかな?
って、ネットでいろんな人の感想を見てて。
結局、クリスティを読むことになっちゃいましたとさ(笑)

URL | ひゃく #-
2013/12/18 00:10 * edit *

No title

これはクイーンの「普通に面白い」作品ではベストですね。その他の作品はマニア向けすぎて(笑)

ほかに「災厄の街」も面白いですよ。普通のサスペンスのつもりで読んでいくと、クイーンのひとことで、「いったい自分はどこに目をつけていたんだろう」みたいな気分になれますから。

ほかにあの人面白い話書いてたっけ(笑)

URL | ポール・ブリッツ #0MyT0dLg
2013/12/18 19:07 * edit *

Re: ひゃくさん

クイーンは確かに
物語の面白さより論理性重視というところがあり
とっつきにくいかもしれません。

私も国名シリーズと悲劇シリーズくらいしか読んでいないのですが
本作は物語の面白さがあるので
とっつきやすいかもしれません。

そのかわり一般的にはマイナーですけど。

クリスティはあまり読んでいないのですが
おもしろいですよね

URL | 面白半分 #-
2013/12/18 20:51 * edit *

Re: ポール・ブリッツさん

”ほかにあの人面白い話書いてたっけ(笑)”
って結構そうかもしれませんなあ。


中期、後期はあまり読んでいないので
「災厄の街」はぜひとも読んでみたいところです。
(ハヤカワ文庫はここらへんの時代の作品が多そうですね)

URL | 面白半分 #-
2013/12/18 21:08 * edit *
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