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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

箱舟はいっぱい

箱舟はいっぱい (小学館文庫―藤子・F・不二雄〈異色短編集〉)箱舟はいっぱい (小学館文庫―藤子・F・不二雄〈異色短編集〉)
(1995/07)
藤子・F・不二雄

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毎度御馴染み藤子・F・不二雄異色短編集3です。
本巻もすごい充実度です。

本巻は正統派のSF作品が多いのですがハッピーエンドに終わらせません。
ブラックな味わいではA先生を思い浮かべますが
F先生もかなりブラックです。

「箱舟はいっぱい」
終末テーマですがまさにありうる結末ですね

「イヤなイヤなイヤな奴」
明確なオチがありわかりやすい作品です

「どことなくなんとなく」
なにもかも実在感が無くなった男の話。
この類のネタはいろいろな作品に出てきそうですが
やはり絵の威力は大きいです。
ラストの1コマの破壊力を鑑賞されたし。

「俺と俺と俺」
こういう楽しい話もあって良かった良かった

「ノスタル爺」「あのバカは荒野をめざす」
タイムトラベルものですが切ない話です。

他にも、ドラえもんに出て来るひみつ道具的な小道具の話など
盛りだくさんの内容でこれはオススメです。

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