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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

展覧会の絵 ~ エマーソン、レイク&パーマー

展覧会の絵展覧会の絵
(2004/09/22)
エマーソン、 レイク&パーマー

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1971年発表。
エマーソン、レイク&パーマーの同年のライヴ盤ですが
当初リリースは検討されなかったのか、海賊盤が出回ってしまったので、
正式リリースしたら爆発的に売れてしまったようです。
日本でも歌謡曲と同じくらいのレベルで売れたようです。
(天地真理と争う?)

さて本作は天地真理、じゃなくてムソルグスキーのクラシック作品「展覧会の絵」の
ELPによるロック・ヴァージョンですが
私のように実はオリジナルを知らなくても楽しめます。
(後に通常のクラシック版は聴きました)

このELPの三人はいずれもスーパー・プレイヤーですが
特にキーボードのキース・エマーソンに評価が集中します。
カール・パーマーについては下手だかうまいんだかわからない、といった変なほめられ方をされますが
ベースのグレッグ・レイクは地味な扱いです。

もちろんあの朗々たる歌声とアコースティック・ギターは評価されてはいますが
意外とベースではあまり表立った評価は受けていないような気がします。
(本作収録曲ではオリジナルのギター弾き語り「賢人」が絶品)

確かに時折鳴らす高音の高速ピッキングは目立ちますが
それ以外は地味です。
しかし地味でいてなにやら濃厚なベースラインは素晴らしいです。
またキースのキーボードの音の隙間をかいくぐって
ピキピキピーン(そんな音色です)とでてくるフレーズもなかなかいいです。

久々にこの「展覧会の絵」を聴いたら
特にこのピキピキピーンにELPらしさを感じてしまいましたので
グレッグ・レイクについて語ってしまいました

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コメント

No title

私が住んでいた山の中の田舎町でも
洋楽好きは、みんなこのレコードを買っていました。
全国レベルだと、
相当売れたんだろうなぁと想像が付きます(^_^)

URL | るいちゃんぱぱ #xxZpd5tk
2013/11/26 06:59 * edit *

No title

本品物は、国内の年間洋楽アルバム総売上枚数においては、1位を奪取できなかったのです。

ちなみに、第一位は、アルバム名は忘れましたが、「サイモン&ガーファンクル」様でした。

URL | torioden #-
2013/11/26 08:27 * edit *

Re: るいちゃんぱぱさん

すごい説得力のあるコメントですね。

昭和46年。
プログレも売れる
スゴイ時代だったんですね。

”1971年”だとあまり感じませんが
”昭和46年”・・・・相当の昔です。

URL | 面白半分 #-
2013/11/26 18:21 * edit *

Re: toriodenさん

そしたら『明日に架ける橋』でしょう。

それでもこのモンスター・アルバムと
同じ土俵に乗っていることがすごいですね
(プログレなのに・・・)

URL | 面白半分 #-
2013/11/26 18:24 * edit *
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