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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

エジプト十字架の謎

エジプト十字架の謎 (創元推理文庫)エジプト十字架の謎 (創元推理文庫)
(2009/01/09)
エラリー クイーン

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数十年ぶりに再読中の国名シリーズですが
これは派手な展開で読みやすいですね。
シリーズ中、本作が一番面白かったという記憶があります。

なにしろ4人も被害者が出て
いずれもその遺体はT字型に張りつけられています。
(首は切られているってことですね)

猟奇的な雰囲気と
もったいぶらない展開で一気に読了しました。

やはりクイーンの諸作の中での人気作のようです。

ただ、気になることもでてきました。
・高所で磔にする作業?についての実現性はどうなのか
・第3の事件のタイミングはいかがなものか。近くで状況を伺っていたのか。
・指紋って調べていたのか

ごめんなさい。別にけなすとかではないです。

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ラストの終わり方も洒落てていいですね。

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コメント

No title

この本はわたしも大好きです。クイーンの国名ものとしては展開がド派手で、あっと驚く論理のアクロバットもあるし、「Xの悲劇」と並んで好きな作品です。

問題は、わたしはクイーンと合わないのか、面白かった作品があと「靴に棲む老婆(生者と死者と)」くらいしか思い当たらないことですね……。「災厄の町」は話に救いがなさすぎるしなあ。

うむむ。

URL | ポール・ブリッツ #0MyT0dLg
2013/10/12 11:16 * edit *

Re: ポール・ブリッツさん

やはりクイーンは派手なものが少ないんですね。
私も最近、読んでる中ででクイーンよりもカーが好みだと気づきました。

ちなみに「靴に棲む老婆」
買っていたが積んでいたので早速読みます。
これ面白そうですね

URL | 面白半分 #-
2013/10/12 17:52 * edit *
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