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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

嗚呼ポール4:ワーキング・クラシカル

Working ClassicalWorking Classical
(1999/11/30)
Paul Mccartney、Lso 他

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1999年発表。
過去にリンダに向けて書かれた曲(他5曲)を
ロンドン交響楽団などが演奏する完全なクラシック・スタイルの作品集です。
収録曲は
・ラヴリー・リンダ(そりゃそうですね)
・恋することのもどかしさ
・僕のベイビー
・やさしい気持ち
・ジャンク
など。
恋することのもどかしさ なんて曲は
あのポールの名唄あってこその曲なので
こういったクラシックとして聴いても
実は感銘を受けません。

そんなわけで悪くはないとは思いつつあまり聴いていません。
凡庸なビートルズのイージー・リスニング的なカヴァーとあまり変わらないかな。

悪く言えば遊び心ゼロ
(良く言えば正統な室内楽)

1998年に他界したリンダに対して何か区切りをつけたかったんでしょうね。

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悪く言ってごめんなさい。
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コメント

No title

私の住む田舎町のCD屋さんにも
置いてあるのですが、どうも手が伸びません。
ジャンクなどは良さそうな気もしますが
やはりポールの声が聴きたいですもんね(^_^)

URL | るいちゃんぱぱ #xxZpd5tk
2013/10/08 06:48 * edit *

Re:るいちゃんぱぱさん

ポール関連とはいえなかなか手を出しにくい分野ですよね。
決して悪くはないがあえて聴かずともいいかな、といった感じかもしれません。

She's My Babyあたりが珍しいですけどね

URL | 面白半分 #-
2013/10/08 22:14 * edit *
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