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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

炎(あなたがここにいてほしい) ~ ピンク・フロイド

Wish You Were HereWish You Were Here
(1999/10/20)
Pink Floyd

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1975年発表。

嗚呼ピンクフロイド
細かいことで恐縮ですが”ピンク・フロイド”より”ピンクフロイド”表記が好きです。
なんとも妖しくもうさんくさい響き。それでいて妙にインテリジェンスを感じさせます。

さて本作。
「狂ったダイアモンド」「あなたがここにいてほしい」などの内容から
元メンバーのシド・バレットを歌ったものといわれております。

サウンドのほうはというと
デヴィッド・ギルモアのブルージーなギターが全面を占めており
その後のフロイドの元となるようなサウンドです。

私がピンク・フロイドに求める”雰囲気”はもはや無くなってしまいました。
思うに、分厚いシンセサイザーの音、もたつき感が薄れたドラムが要因のようです。

やっぱりリック・ライトはオルガンじゃなきゃ、とか
ニック・メイスンはタイトに叩いちゃダメなんて思ってしまいます。

ただその分、前述のデヴィッド・ギルモアのギターが素晴らしく響きます。
まったくもったいぶった?かのような非常にゆっくりとしたギター。
テクニカルなプレイはまったくといってよいほど出てこないのですが
一音一音を丁寧に情感をこめて弾いているようです。

さて本作のセールスは
全英、全米でそれぞれ一位。
ますます巨大化していくピンク・フロイドなのでありました。

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ヒプノシスのジャケットも印象的です。
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コメント

No title

ピンクフロイドほど〝巨大化した〟という形容が
当てはまるバンドは無いですね。

出だしの「たたたた~ん」からして洗練されていて
以前のアングラ&インテリの雰囲気は
もはや感じられません(^_^)

URL | るいちゃんぱぱ #xxZpd5tk
2013/08/19 07:01 * edit *

Re: るいちゃんぱぱさん

バンドっぽさはなくなり
なにかのプロジェクトによる演奏もようですね。
ニック・メイソンのあの味も感じられませんなあ。

とはいえギルモアのギターはやはり一級品です!

URL | 面白半分 #-
2013/08/20 22:15 * edit *
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