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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

今日の1曲:フォール・イン・フィラデルフィア ~ ホール&オーツ

Whole OatsWhole Oats
(2008/02/12)
Hall & Oates

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1972年のデビュー作「Whole Oats」 収録作です。

最初はなにかのコンピレーションに入っていたのを聴きました。

ホール&オーツの初期作品は
ベスト盤によるお馴染み「シーズ・ゴーン」「サラ・スマイル」あたりしか知らなかったのですが
この曲を聴いて初期も凄いのではと気になりだしました。
世代的には80年代の怒涛のモダン・ポップ路線で彼らを認識していたので
初期作品は非常に新鮮でした。

さて本曲は
フィラデルフィア・サウンドとかフィリー・ソウルとか呼ばれる路線(違うのかな?)でしょうが
この心地よいバック・サウンドにのって歌われるダリル・ホールの歌いっぷりがなにより素晴らしい。
クセのあるエンディングもいい味出してます。




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コメント

No title

モダン・ポップ路線で絶好調の時期より
初期のこの曲の方が、個人的には断然好みですw。
何となく、ブレイクする前のビリー・ジョエルにも似てるような。

何事も、上手く軌道修正できる人が
生き残れるのでしょうかね(^_^)

URL | るいちゃんぱぱ #xxZpd5tk
2013/07/13 07:37 * edit *

Re: るいちゃんぱぱさん

初期のこのサウンドはいいですね。
今思い出しましたが
ブルー・アイド・ソウルっていう呼び名もありましたね。

ブレークする前のビリーってピアノ・マンあたり?
あれはもう売れていた作品さのかな。
歌声はやはり力強くて良いですなあ。

URL | 面白半分 #-
2013/07/14 07:53 * edit *
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