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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

ブラック・アンド・ブルー ~ ザ・ローリング・ストーンズ

ブラック・アンド・ブルーブラック・アンド・ブルー
(1994/08/31)
ザ・ローリング・ストーンズ

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1976年発表。

1曲目「ホット・スタッフ」のうねるギターが好きで
上手いなあ、と思っていたらこれはストーンズのメンバーではなかったんですね。
このアルバムはミック・テイラーが急遽抜けた後の制作だったようで
いろいろなギタリストが参加していますが
この曲で弾いているのはハーヴェイ・マンデル。(誰なんでしょう。ごめんなさいよく知りません)

なんか強弱が逆になってるよう(に感じるのはヘン?)なリズムも新鮮です。

2曲目「ハンド・オブ・フェイト」これもギターがいい味を出していますが
ここで弾いているのはウェイン・パーキンス(誰?)

4曲目「メモリー・モーテル」美しく感動的な曲です。
ここでもさらりと入ってくるギターが上手い。
ハーヴェイ・マンデル、いいギタリストですなあ。

5曲目「ヘイ・ネグリータ」
ここでのねちねちとしたリズムギターはやはりキース先生か。
ロン・ウッドも参加しストーンズっぽいですね。

7曲目「愚か者の涙」
これまた哀愁漂う名曲です。ここではニッキー・ホプキンスがピアノ・シンセで参加。

粘っこいリズムのストーンズらしさは少ないかもしれませんが
結構イイ曲多いじゃん、って感じのアルバムです。

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結局、新ギタリストの座を射止めたのはロン・ウッドなのでありました。
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コメント

No title

ミック・テイラーは抜けてしまいましたが
この作品は好きです♪

この作品の頃から、にわかストーンズ・ファンが増えて
「ストーンズってカッコイイんだぜ!」
と言うのがカッコイイような風潮が出て来たような気がします。

URL | るいちゃんぱぱ #xxZpd5tk
2013/03/22 22:36 * edit *

No title

強弱が逆になってるよう(に感じるのはヘン?)なリズム>これは裏拍を強調したファンク系の曲に多いリズムですな。なので、「ホット・スタッフ」は間違いなくファンク・ミュージックですねえ。

他にもレゲエ有り、ジャズっぽい4ビート有りとストーンズもいろいろ考えていたんだなあ・・・と感じさせられるアルバムです。

URL | 実験鼠 #Xh3M41c.
2013/03/23 12:23 * edit *

Re: るいちゃんぱぱさん

としますと

本作以前の名作群は
あまり一般的な受けはわるかったのかもしれなかったってことなんですかね。

粘っこかったとか。

URL | 面白半分 #-
2013/03/24 05:55 * edit *

Re: 実験鼠さん

なるほど
このリズムはファンクの構成要素だったんですね。

図らずも本アルバムのコンセプトを肌で感じてしまった!?

URL | 面白半分 #-
2013/03/24 06:11 * edit *
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