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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

ビブリア古書堂の事件手帖

ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)
(2011/03/25)
三上 延

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現在フジテレビ系列で放送中の「ビブリア古書堂の事件手帖」。
普段はドラマは見ないのですが”古書”ということで見始めました。

いやあ古書にまつわる”日常の謎”的な物語ですが面白い。
ものすごく地味な内容ですが評判も良いようです。

主人公の栞子を演ずる剛力彩芽さんの演技力も高評価の要因ですが
確かに 喋らなくとも 表情や目での表現力には惹きつけられます。

またストーリー中に語られる本や古書に係わるエピソードも楽しい。
いい番組です。

そんなわけで原作も読みたくなりました。

”メディア・ワークス文庫”であることを調べ
ここ何回かライトノベルのゾーンを探していたらようやく見つけました。
もちろんブックオフ、”古書”です。

ライトノベルだから(といっては失礼)なのか
本好きとしては、背の部分の色使い・デザインが安っぽいのがちょっと残念です。
しかし表紙のイラストはいい雰囲気です。

未読の本が山ほどある中、優先順位を繰り上げ早速その日に読了。
こちらも良かったです。
どうやら今のところドラマでは中途半端な役どころのある登場人物が
後半大きく物語に係わってくるようであります。

↓応援よろしくお願いします。


第2話で取り上げられた、小山清『落穂拾ひ・聖アンデルセン』
読みたい!

追記)
2/11の放送でいよいよ新たな展開になってきておりました。
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コメント

No title

栞子、階段で蹴飛ばされてしまいましたね。
心配です。

剛力ちゃん、
あっという間に消えてしまうのか、

ショートヘアで言えば、
山口百恵並に息が長いタレントになるのか、

見守っていたいと思います。

(う~ん、途中の小生の予想通り、感想は栞子の文章の盗作でした。騒がずに沈思黙考しながら推理を働かせるところは杉下右京にも似ているとも言える。)

URL | torioden #-
2013/02/13 11:05 * edit *

Re: toriodenさん

Toriodenさんもご覧になっていたわけですね。
今後大きく展開していきそうですね。

剛力ちゃんですが
最初は何でこんなに出ずっぱりなんだろう、と思ってたのですが
本ドラマを見ると只者でない風格を感じます。

大スターになるかもしれませんね。

さて私は、感想文の件は気が付いてませんでした。




URL | 面白半分 #-
2013/02/13 19:27 * edit *

こんにちは。同じ本の感想記事を
トラックバックさせていただきました。
この記事にトラックバックいただけたらうれしいです。
お気軽にどうぞ。

URL | 藍色 #-
2014/07/02 23:03 * edit *

Re: タイトルなし

藍色さん
こんばんは

記事読ませていただきました。
確かに”本や古書店好きをくすぐる内容”で
このくすぐり方はうまいですね。

私はいまのところ4巻まで読みました。

すべて面白かったです。

URL | 面白半分 #-
2014/07/03 22:30 * edit *
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鎌倉の片隅でひっそりと営業をしている古本屋。 そこの店主は古本屋のイメージに合わない若くきれいな女性だ。 残念なのは、初対面の人間とは口もきけない人見知り。 接客業を営む者として心配になる女性だった。だが、古書の知識は並大低ではない。 人に対してと真逆に、本には人一倍の情熱を燃やす彼女のもとには、 いわくつきの古書が持ち込まれることも、 彼女は古書にまつわる謎と秘密を、まるで見て...

粋な提案
2014/07/02 22:29
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