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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

水曜の朝、午前3時 ~ サイモン&ガーファンクル

水曜の朝、午前3時水曜の朝、午前3時
(2003/12/17)
サイモン&ガーファンクル

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1964年のサイモン&ガーファンクルのデビュー盤です。

基本的にポール・サイモンのギターと二人のヴォーカルだけなのですが
物足りなさ感というのは感じません。

ポール・サイモンのギターは、後のセンス爆発のような
不思議でおしゃれな響きはまだ生まれていませんが
ストロークは力強く、フィンガーピッキングは高速であったり繊細であったり
歌モノ伴奏として完璧なギター・ワークになっています。

もちろん二人のハーモニーは素晴らしく
特に感じるのは
澄み切ったアートの主旋律の下で
起伏の少ない低音ハーモニーをポールが歌うときに起こる深み。
とても2声とは思えない世界が展開します。

さてこのアルバム
あの「サウンド・オブ・サイレンス」が収録されていますが
お馴染みのヴァージョンではありません。

実はこのアルバムでのヴァージョンを
プロデューサーが勝手に(!)ドラム、エレキギターをオーヴァーダビングし
世に出したのがあのお馴染みの「サウンド・オブ・サイレンス」です。

勝手なことをされたのが結果的に
ヒットを生んだのですからなにがなにやらわかんないモンです。

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アート・ガーファンクルが図書館で見つけたというナンバー。
心が洗われます。

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コメント

No title

確かに、この2人のハーモニーは
他の誰もまねできない唯一無二の世界を展開していますね♪

「サウンド・オブ・サイレンス」のエレキの入っていないバージョンも
きっとあるんでしょうね。
Youtubeで探してみようと思います(^_^)

URL | るいちゃんぱぱ #xxZpd5tk
2013/02/12 21:00 * edit *

No title

S&Gは次の「サウンド・オブ・サイレンス」以降は揃えてあるのですが・・・これは未購入でした^^;

やはり本盤も購入するか。

URL | 実験鼠 #jQGwdBnc
2013/02/12 22:10 * edit *

Re: るいちゃんぱぱさん

S&Gもサウンドが凝りだすにつれて
ハーモニーの比重が減っていきますが
本作では”それしかない”のでその素晴らしさが再確認できます。

サウンド・オブ・サイレンスは
あのお馴染みヴァージョンになれているので
違和感感じるかもしれませんね。

URL | 面白半分 #-
2013/02/13 19:18 * edit *

Re: 実験鼠さん

そうですねえ
やはり買うべきかと。
(うーん、やっぱり優先度は低いでしょうなあ)


URL | 面白半分 #-
2013/02/13 19:20 * edit *
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