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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

迷宮入り探偵 1

『迷宮入り探偵 1』
かんばまゆこ



「推理に必要なもの」…それはズバリ「運」!!!!
どんな難事件も
探偵・池々郷にお任せあれ!

華麗なる勘と運で、
彼は今日も
事件の詳細を迷宮入りにする---



第一話でかなり名探偵モノのくすぐりをいれていたので、
2話以降ネタは無いのかと心配してしまいましたが
そんなことは無かったです。

金田一耕助を彷彿させる主人公の、思いどうり行かないときの表情が
かわいいです。、

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稲川淳二の怪談冬フェス ~幽宴2018

『稲川淳二の怪談冬フェス ~幽宴2018』



伊山亮吉、山口綾子、響洋平、松原タニシ、いたこ28号、三木大雲、
桜金造、ぁみ、稲川淳二など恐怖の語り部が大集結! 日本一を決める
怪談最恐戦で語られた怪談を掲載! 【怪談最恐戦マンスリー投稿部門】
優秀作も収録!


その場で聞けばかなり怖いとは思います。
しかしその怪談を文章にしているだけで語りに重要な間とか鷹揚までは
なかなか表現しづらいところがあるんでしょう。

私は初めから文字としての文章で書かれた怪談の方が好みです。

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間違ったサブカルで「マウンティング」してくるすべてのクズどもに

『間違ったサブカルで「マウンティング」してくるすべてのクズどもに』
ロマン優光



サブカルほど、意味がわからないものはない。
そして、そんなサブカルについて語る人はさらに意味不明。
いちジャンルなのか? バカにした言葉なのか?
ひとによってサブカルの意味がバラバラなのに、
サブカル議論なんて成立するわけがない。
そこでここらで一旦サブカルの意味を再定義しよう、
というのが本書の狙いである。
正しいサブカルの認識を持てば、サブカルおじさんがバカに
見えてくる。これが新世代「サブカルのススメ」だ!


サブカルサブカルサブカルサブカルサブカルサブカルサブカルサブカ
ルサブカルサブカルサブカルサブカルサブカルサブカルサブカルサブ
サブカルサブカルサブカルサブカルサブカルカルサブカルサブカルサ
ブカルサブカルサブカルサブカルサブカルサブカルサブカルサブカル
サブカルサブカルサブカルサブカルサブカルサブカルサブカルサブカ
ルサブカルサブカルサブカルサブカルサブカルサブカルサブカルサブ
サブカルサブカルサブカルサブカルサブカルカルサブカルサブカルサ
ブカルサブカルサブカルサブカルサブカルサブカルサブカルサブカル
サブカルサブカルサブカルサブカルサブカルサブカルサブカルサブカ
ルサブカルサブカルサブカルサブカルサブカルサブカルサブカルサブ
サブカルサブカルサブカルサブカルサブカルカルサブカルサブカルサ
ブカルサブカルサブカルサブカルサブカルサブカルサブカルサブカル
サブカルサブカルサブカルサブカルサブカルサブカルサブカルサブカ
ルサブカルサブカルサブカルサブカルサブカルサブカルサブカルサブ
サブカルサブカルサブカルサブカルサブカルカルサブカルサブカルサ
ブカルサブカルサブカルサブカルサブカルサブカルサブカルサブカル
サブカルサブカルサブカルサブカルサブカルサブカルサブカルサブカ
ルサブカルサブカルサブカルサブカルサブカルサブカルサブカルサブ
サブカルサブカルサブカルサブカルサブカルカルサブカルサブカルサ
ブカルサブカルサブカルサブカルサブカルサブカルサブカルサブカル
サブカルサブカルサブカルサブカルサブカルサブカルサブカルサブカ
ルサブカルサブカルサブカルサブカルサブカルサブカルサブカルサブ
サブカルサブカルサブカルサブカルサブカルカルサブカルサブカルサ
ブカルサブカルサブカルサブカルサブカルサブカルサブカルサブカル

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県警外事課 クルス機関

『県警外事課 クルス機関』
柏木伸介



“歩く一人諜報組織”=“クルス機関”の異名をとる神奈川県警外事課の
来栖惟臣は、日本に潜入している北朝鮮の工作員が大規模テロを企てて
いるという情報を得る。一方そのころ、北の関係者と目される者たちが
口封じに次々と暗殺されていた。暗殺者の名は、呉宗秀。日本社会に溶
け込み、冷酷に殺戮を重ねる宗秀であったが、彼のもとに謎の女子高生
が現れてから、歯車が狂い始める―。


外事課というのもなじみがないが外国テロを未然に防ごうとする物語で
す。警察の組織や符牒、裏社会の様子が描かれ誰もかれもがうさん臭い
人物です。ただただ物語の迫力に飲み込まれていった感があります。

壮大な大ボラ作品である事を願う。
日本は救われない。

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写楽・考

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